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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第62章 62話


突然話を振られ、真弓も動揺する。

真弓もまさか〝拓実君の初めてはすでに私と済ませて……〟なんて言えるわけがない。


「私は……よく分からないけど、拓実君はちゃんと勉強頑張ってるよ。」


聞かれた事をやんわりと受け流して、疑われないように平静を装う真弓。


「いやいや、コイツ意外と性欲強いですからね。真弓さんも気を付けた方がいいですよ、その内拓実に襲われちゃうかもしれませんよ。童貞のセックスへの執着心は半端ないですから。」


「てか拓実も大変だろ、こんな美人な人妻さんと一緒に住んでたらムラムラしっぱなしじゃねぇのか?いくら真面目でも拓実もオスだからなぁ。」


酔っ払った顔で笑いながら冗談っぽく言う先輩3人に、拓実は何とも言えない顔をしていた。

困っている拓実を見て、真弓が気を使ってフォローする。


「ちょ、ちょっと、みんな変な事言わないで。拓実君はそんな子じゃないから。」


と言いつつも
――そういえば拓実君、私のパンツ盗んだりしてたっけ…――
なんてことを思い出してしまう真弓。


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