この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第61章 61話



「ほら、だから真弓さん言ったでしょ?俺は後輩想いの優しいキャプテンだったって。そうじゃなかったらキャプテンなんて務まらないですよ。」


「そうなんだねぇ、ちょっとイメージ変わったかも。でもやってる事は酷いけどね~。」


「真弓さんには考えられないかもしれませんけど、俺達は男子校だったから全裸になるのは割りと普通っていうか、それが男子校のノリなんですよ。野球部の奴らも同じような事やってましたし。」


「え~そういうものなの?私の知らない世界だなぁやっぱり。」


新田君は拓実に酒を強引に飲ませようとしたりするし、後輩達に酷い事をする困った人だけど、なんだか嫌いにはなれないなと真弓は思った。


「だいたい西村と酒井も散々後輩達を扱いてたくせに俺の事言えるのか?」


「いやいやそれでも俺達は新田さん程じゃないですよ、新田キャプテンの恐ろしさは後輩の間でも語り継がれてるくらいですから。」


「そうそう、新田さんのえげつない伝説は他にも沢山ありますから。」


新田達の会話を聞きながら、真弓は隣にいた拓実に

「こんな先輩達ばっかりで、拓実君も大変だったね。」

と小声で言うと、拓実も小声で「はい、大変でした」と苦笑していた。


「おいそこ!拓実聞こえてるぞ!」


「す、すみません!」


拓実が新田に怒られて、皆でゲラゲラ笑う。

そんなこんなで時間は過ぎてゆき、飲み会は盛り上がったまま夜は更けていった。

しかしこの飲み会はそれだけでは終わらなかった。

その時点で新田達だけでなく、真弓も結構な量の酒を飲んでしまっていた。

そしてそこにいる全員が良い感じに酔っ払い始めた頃に、新田が何気なしに拓実に聞いた一言で、その場の空気は妙な方向に変わっていった。


「そういえばよぉ拓実ぃ、お前どうすんだよ、サッカー部のメンバーでまだ童貞なのはお前だけだぞ。」



/290ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ