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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第61章 61話
「でも新田さんと言えば一番酷かったのはあれだよな~、合宿の時に1年全員を全裸でランニングさせたやつ。」
「あ~あれはヤバかったよな、くそ暑い真夏に全裸で長距離走らせて、しかもビリになった奴は罰ゲームで皆の前で公開オナニーさせられてたからな。」
「あはは、そうそう、ビリになった奴、もう一歩も走れないくらい体力消耗してる状態でオナニーさせられてさ、全くチンコ立たなくて新田さんに怒られて泣き始めちゃって、あれは笑ったけどな。新田さんマジでドS過ぎるよな。」
「やだ……新田君酷い、それはさすがにやり過ぎだよ、西村君と酒井君も笑ってないでその子を助けてあげれば良かったのに。」
「いやでも違うんですよ真弓さん、その話だけ聞いたら酷いんですけど、新田さんが面白いのは新田さんもその一年達と一緒に全裸でランニングしてましたからね。
お前らが脱がないなら俺が脱ぐ!とか言い出して、どうしてそうなるのか俺達には分かりませんでしたけど。」
「え~そうなの?」
後輩達をイジメて楽しんでる嫌なキャプテンかと思いきや、自分まで一緒に裸になって走っていたという新田の姿を想像して、思わずクスっと笑ってしまう真弓。
「そうそう、新田さん先頭切って全裸になってましたからね、1年の奴らもキャプテンが全裸になるならやるしかない、って感じでしたから。」
「新田さんは絶対に後輩だけにはやらせませんでしたからね、1年の体力作り中心のトレーニングは本当にきついんですけど、3年でそれを1年と一緒にやっていたのはキャプテンの新田さんだけでしたからね。
しかも新田さんはそれプラスレギュラー組の練習も全部こなしていましたから。あんな事普通できませんよ。」
「へ~それは凄いね、なんだか新田君が悪い人なのか良い人なのか分からなくなってきちゃった。」
話を聞く限り、どうやら新田は単なる怖いキャプテンというだけではなかったようだ。
寧ろ怖い反面、後輩のために自分自身も一肌脱ぐようなところもあり、そんな新田に慕っていた後輩も多かったらしい。

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