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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第57章 57話
「……ね、ねぇ拓実君……」
リビングのソファに座ってお茶を飲みながら一息ついていた拓実に近づく真弓。
そして真弓は拓実の隣に座って、拓実の手をそっと握った。
「……真弓さん?」
「拓実君、私……」
真弓の火照った表情を見て、拓実も察したようだった。
「ごめん拓実君、なんだか私変なの……身体が熱くて……」
そう言って拓実の股間をズボンの上から手で摩る真弓。
すると拓実のペニスは真弓の手が触れた瞬間からムクムクと勃起し始める。
「ま、真弓さん……そんな事したら……」
まさかこのタイミングで真弓にこんな事をされると思っていなかった拓実は、少し動揺してオドオドしているようだった。
その顔が可愛い。
少し刺激しただけで素直にアソコを大きくしてくれるのも嬉しかった。
「拓実君……ねぇ、1回だけ……エッチ……ダメ?」
真弓の色っぽい誘惑するような声に、拓実も明らかに興奮していた。
「真弓さん……」
「やっぱり……40分じゃ無理かなぁ?汗掻くだろうからその後シャワーも浴びたいんだけど……そんな時間ない?」
「そ、そんな事ないと思います、急いですれば。」
「間に合う?」
「たぶん、頑張れば。」
「頑張ってくれる?」
「はい!」
拓実のその返事を聞いた真弓は、嬉しそうに拓実の首に腕回すようにして抱き着いた。
そしてすぐに二人は唇を重ねてディープキスをし始めた。

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