この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第50章 50話
真弓は拓実に抱きしめられながら目を閉じ、拓実の胸の鼓動を聞いていた。
今までで一番気持ち良かった、二人で溶け合い一つになったセックス。
その余韻をずっと味わっていたかった。
そして拓実に言われた言葉を思い出す。
〝俺…好きです…真弓さんの事…〟
また胸の奥が熱くなる。
そして、つい言ってしまった、真弓の本音。
〝拓実君……私も……好き……〟
夫の正人と結婚して、もう自分は恋愛はしないんだと思っていた。
結婚した時は幸せだったけど、同時にそれが少し寂しくもあった。
でも、まさかこんな年下の男の子とこうなるなんて、思いもしなかった。
それに、この胸の奥が熱くなる感じ……。
まるで学生の頃に戻ったみたい。
しかもそれが嬉しいと感じてしまう。
それじゃいけないのに。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


