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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第50章 50話


真弓は拓実に抱きしめられながら目を閉じ、拓実の胸の鼓動を聞いていた。

今までで一番気持ち良かった、二人で溶け合い一つになったセックス。

その余韻をずっと味わっていたかった。

そして拓実に言われた言葉を思い出す。


〝俺…好きです…真弓さんの事…〟


また胸の奥が熱くなる。

そして、つい言ってしまった、真弓の本音。


〝拓実君……私も……好き……〟


夫の正人と結婚して、もう自分は恋愛はしないんだと思っていた。

結婚した時は幸せだったけど、同時にそれが少し寂しくもあった。

でも、まさかこんな年下の男の子とこうなるなんて、思いもしなかった。

それに、この胸の奥が熱くなる感じ……。

まるで学生の頃に戻ったみたい。

しかもそれが嬉しいと感じてしまう。

それじゃいけないのに。

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