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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第46章 46話
「ハァ……ハァ……」
「ハァ……ハァ……」
絶頂から脱力し、抱き合うその熱を分け合うように抱き合い、同じリズムで息を吐く真弓と拓実。
そしてまた見つめ合うと、お互いに汗だくになっている顔を見て、真弓の方がクスっと笑った。
「ハァ……やっぱりエッチって気持ちイイね。」
「めちゃくちゃ気持ちイイですね。」
拓実も照れたように笑顔になる。
汗を掻いた拓実の笑顔が可愛くて、つい胸がキュンとしてしまう真弓。
「私……きっと拓実君だからこんなに感じちゃうんだと思う。」
思わず出てしまった本音。
その言葉は若い拓実の男心をドキっとさせた。
「……真弓さん……」
「ホント、相性良過ぎだよね、私達。困っちゃうくらい。」
「困っちゃうんですか?」
「困っちゃうよ、こんなに気持ち良かったら。」
真弓は笑顔でそう答えると、拓実の頬にチュッと軽くキスをした。
「拓実君はまだイッてないよね?」
「はい。」
「じゃあ続きしようか。」
「もう大丈夫なんですか?」
絶頂して身体が敏感になっている事を気遣ってくれる優しい拓実。
「うん、大丈夫だよ。今日は拓実君に気持ち良くなってもらいたいから、好きなようにして。」
「好きなように……」
「拓実君が私にして欲しい事、なんでもしてあげるよ。」
「じゃあ……バックで、いいですか?」
「あ~……フフ、うん、いいよ。」
笑顔でそう言うと、真弓は少しだけ恥ずかしそうにしながらベッドの上で拓実にお尻を向けるようにして四つん這いになった。
この格好だと、拓実に全て見られてしまう。
アソコも、お尻の穴もしっかりと。
男の人にお尻を向けるなんてまるで自分が痴女なったような気分になるけれど、恥ずかしいのと同時に、興奮もした。

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