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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第46章 46話



正常位で抱きしめ合いながら、拓実が腰を振り始める。


「あっあっんっハァっ……!」


拓実がペニスを抜き差しする度に、一度目に中出しした精液と真弓の愛液が混ざりあってグチュグチュと卑猥な音が鳴る。


「あっあっはァっ気持ち……いいっ……んっ……あっあんっ!」


拓実のペニスに膣(なか)を掻き回されると、脳から快感物質がドバドバと分泌されて多幸感が広がる。

騎乗位で拓実が感じている表情を見ながら自分で腰を振るのも気持ち良かったけれど、やっぱり男の人に動いてもらう方がその何倍も気持ち良い。

それに、こうやって拓実の長い腕や熱い胸板に抱きしめられながらセックスをしていると、拓実の男の部分をよりハッキリと感じる事ができる。

そう、最初は弟のように思っていた拓実から、今はハッキリと男を感じる。

そしてそんな拓実とのセックスに、自分がすっかり女になっている事に気付いた。

普通の恋愛じゃない、恋人ごっこの延長線でしてる、いけないセックスなのに。

いけないセックスだからこんなに興奮するの?

だけど今までで一番気持ち良い。


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