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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第44章 44話
「んっあっ……んっ……ハァ……あっんっ……」
「ああ……真弓さん……気持ち良いです……はァ……」
「んっんっああっ……拓実君っ……あっあんっ……ハァ……」
「ハァ真弓さん……すみません、俺もう……イキそうです……ハァ……」
2週間ぶりのセックスだから、拓実が早くイッてしまうのは仕方ない。
でも拓実からしたら、真弓がまだ一度もイっていないのに自分だけ射精してしまうのは申し訳ないと思ったのだろう。
〝すみません〟と早漏を謝る拓実が可愛かった。
真弓はまた微笑みながら、そんな拓実の頭を手で優しく撫でた。
「うん、いいよ、もう我慢するの苦しいでしょ?」
「……はい……ハァ……」
「いいよ、じゃあこのまま……私の中に出して。」
「……ほ、本当にいいんですか……?真弓さんの…中に出しても……」
「うん、大丈夫だよ、……私も、拓実君に中に出してほしいし。」
「真弓さん……」
「妊娠はしないから大丈夫だよ……だから、遠慮しないで沢山出していいからね。」
真弓は拓実の耳元でそう言うと、上半身を起こし、拓実が気持ち良く射精を迎えられるように騎乗位でさらに腰を激しく動かし始めた。

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