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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第38章 38話
「でも拓実君ってなんだか段々図々しくなってきてるよね。最初は私の前で顔赤くしてばっかりだったのに。」
「え、あ、すみません……。」
「うふふ、まぁ良いんだけどね。」
そして2人はその後拓実の部屋へ行き、すぐにベッドの上で裸になってセックスを始めた。
明日から2週間はセックスができない。
まるでその分の欲求をできるだけ満たしておこうとでもするかのように、真弓と拓実はお互いの身体を貪り合った。
拓実は真弓の乳房や尻の柔らかな感触、熱く濡れた膣を味わい、真弓は拓実の硬いペニスや精液を味わった。
「はァ、真弓さんっ」
「あっアンッ、拓実君っ、いくっ、ああっ!」
オーガズムに達し、痙攣する真弓の膣内で、ドクドクと脈を打ちながら射精する拓実。
いつもタイミングを合わせて一緒に絶頂できるくらいに身体の相性が良い2人。
互いに汗だくになりながら抱き合う心地よさ。
これが2週間もできないのは寂しい。
でも拓実の将来のためには、それくらいは我慢しないといけない。
「ねぇ拓実君。」
熱く濃厚なセックスが終わり、裸のまま2人で添い寝をしていたベッドの中で、真弓は拓実に声を掛けた。
「なんですか?」
「あのさ、2週間の間、1人でエッチするのもダメだからね?」
「えっ!?オナニーも禁止なんですか?」
「だって、エッチ禁止しても結局1人で沢山してたら意味ないでしょ?」
「そんなぁ……」
「その代わり、2週間我慢できたら、模擬試験が終わった後に沢山ご褒美あげるから。」
「ご褒美?ご褒美って何してくれるんですか?」
「それは試験が終わってからのお楽しみ。だ・か・ら、我慢して、ね?」
オナニーまで禁止された拓実は最初こそ不満そうにしていたが、真弓の〝ご褒美〟という言葉を聞いて納得したようだった。
2週間我慢した後に貰えるご褒美。
自然と期待で胸が膨らむ。
こうして2人の禁欲生活は始まった。

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