この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第37章 37話
「真弓さん……」
「ん……」
そして真弓は、拓実を見つめたまま、精液をゴクリと喉を鳴らして飲んで見せた。
濃厚な精液が食道を流れていく感覚に、うっとりとした表情を浮かべる真弓。
「はァ……美味しい……」
精液の味を堪能し、素直な感想が口から漏れる。
「……」
自分の精液が美味しいと言う真弓のエロティックな表情を見て、拓実は再び沸々と性欲が沸き上がってくるのを感じていた。
「真弓さん……」
拓実の興奮しきった顔を見て、笑顔になる真弓。
「拓実君の精液って美味しいね。」
「本当ですか……でもなんか、嬉しいです。」
「うふふ、拓実君も飲みたい?まだ口の中にちょっと残ってるの。」
そう言って真弓は立ち上がり、抱き付くように椅子に座っている拓実の首に腕を回すと、顔を近づけて拓実にキスをした。
そして真弓は、ディープなキスをしながら、口の中に残っていた精液を舌の上に乗せて、拓実の口の中に流し込んでみせた。
拓実はその行為に少し動揺していたが、そのまま口の中に精液を受け入れた。
興奮しているからなのか、自分の精液を口に含んでも、不快感がない。
そして拓実は、真弓の唾液が混ざった精液を、ゴクリと飲んだ。
その瞬間、拓実は自分の中で興奮のバロメーターが振り切れたのが分かった。
何も言わずに鼻息を荒くしながら、ベッドに真弓の身体を押し倒し、衣服を脱がせていく。
「あん、拓実君……」
真弓もそれを抵抗せずに受け入れた。
真弓のパンツのクロッチ部分には、すでに大きな染みが出来ていて、愛液でグチョグチョになっていた。
そこから2人は全裸になり、ベッドの上で夕方になるまでセックスを続けた。
そしてその日を切っ掛けに、真弓と拓実は昼間も毎日のようにセックスをするようになった。
昼にセックスをした上で、夜もセックスをするのである。
回数で言えば、昼に2回か3回、夜も同様に2回か3回する。
まさにセックス漬けの毎日だった。
しかしもちろん、それで良い訳がなかった。
拓実はこの家にセックスをするために住んでいるのではない。
そう、拓実は浪人生なのだから。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


