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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
秋のその表情を見た瞬間、七海の心臓が跳ね上がった。



​(え…見られてた……っ? ……私がおもちゃでイくところ……全部、秋くんに見られてた……っ!?)



​血の気が引くと同時に、脳裏を焼き尽くすほどの凶悪な恥辱と背徳感が七海を襲う。

「気持ちよくなりすぎるな」「俺の手じゃない」と厳しく命じられていたのに、おもちゃの振動に負け、二度も勝手に絶頂を迎えていた。

どこまで秋が見ていたかは分からない。

それでも、秋は知っているような気がしてならなかった。

​秋はガラス越しに七海と目を合わせたまま、逃げ場を塞ぐようなサディスティックな笑みを浮かべる。

水の音で声は聞こえない。

けれど、秋の薄い唇の動きがはっきりと読めた。



​――『七海、気持ちいいの?』



​(あぁぁっ……! ダメ……ダメ……これ以上は絶対にダメ………)



​秋に見つめられ、その言葉を脳内で再生した瞬間、押し寄せた恥辱と愛おしさが爆発的な快楽の波となって秘部を飲み込もうとする。

しかし、これ以上秋の命令を破り、おもちゃで三度目もイってしまうわけにはいかない


――七海の理性が、最後の最後まで必死の抵抗を試みた。



​(耐えて…… 私の身体……お願いだから止まって…… 秋くんにこれ以上おもちゃでイッちゃうところを見られたくない……失望されたらいや……)



​七海は両手でシーツを強く掴み、爪を食い込ませながら身をよじる。

押し寄せる絶頂の波を必死で押し戻そうと呼吸を止める。



​(んぐっ……ぐ、ぅううっ……! イかない……っ、イッたらダメ……!)



​だが、下着の中のローターは、極限まで過敏になったクリトリスに容赦なく刺激を与え続ける。

耐えようとする緊張そのものが秘部の締め付けを強め、かえって快楽の伝導率を跳ね上げていく。



​(あっ……ダメ……っ! もう…… 耐えられない……)
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