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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​耐えようと必死に抗えば抗うほど、限界を迎えた身体は裏腹に歓喜の悲鳴を上げた。

無機質な機械でイクという淫らな醜態を暴かれた絶望的な羞恥。

命令を破り続ける背徳感。

そして――そんな自分を見つめ、完全に支配している秋への狂おしいほどの愛おしさ。


​抗うことすら快楽のスパイスへと変換され、ついに七海の耐える力は完全に限界を迎えた。



​(秋くんが見てるのに……っ……ダメだった…耐えられなかった……秋くん……秋くん…見ないで…お願い……)



​七海は秋の目を逸らすことすらできず、抑えきれなかった三度目の絶頂の波へと完全に陥落していった。



​(イく……っ! ……またイっちゃうううっ……ッ!!)

 

​「んー………!!……イッ…イッ…イクッッッ!!!! 」



​必死に耐えていた口から艶っぽい悲鳴が弾け飛び、部屋に響き渡った。


​三度目のオーガズム。


つま先が限界まで硬直して痙攣し、つるりと滑らかな無毛の秘部からは、膣内に納まりきらない愛液が溢れ出す。

下着のクロッチはもう七海の体内から溢れる愛液を受け止めれる許容量を超えていた。

下着の色が変化しているだけではない。布地の外側には愛液が染み出していた。

​こうして、秋の冷徹で愛おしげな視線に射抜かれたまま、七海は必死の抵抗虚しく、機械がもたらす三度目の絶頂という快楽の深淵へと完全に溺れていくのだった。
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