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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
2回目の絶頂を迎え罪悪感に押しつぶされそうになっていた七海は「バレていない」と必死に思い込もうとしていた。
しかし、シャワールームの薄い曇りガラスの向こう側で、秋はシャワーの水流に打たれながら、その一部始終を見つめていた。
一度目の絶頂に身を悶えさせた瞬間も。
そして、命令を破ってしまった罪悪感を感じながらも、二度目のオーガズムを迎えた瞬間も――。
秋はシャワーを止めると、濡れた髪をそのままに、ガラス越しに七海の無惨で愛おしい姿をじっと見つめた。
七海は強い快楽に耐えることに全神経を集中し、どこに焦点が当たっているのかも分からないまま、視線を落とし、見られてることにも気づいていなかった。
(ブルブルブルブルブル……!)
二度の絶頂を経てもなお、無慈悲に振動を続けるローター。
充血し、真っ赤に肥大した七海のクリトリスは、二度目の余韻すら冷めやらぬまま、三度目の波を引き寄せ始めていた。
(あ……っ、嘘……嘘でしょ…… また……また……来てる……)
二度も絶頂を迎え、カチカチに充血しきったクリトリス。
そこに容赦なく叩きつけられるローターの振動は、もはや甘い刺激などではなく、凄絶な快楽となって七海の脳髄を揺さぶった。
(嫌……っ! もう無理、頭も身体もおかしくなっちゃう……っ……秋くん……)
泣きそうになりながらシャワールームへ視線を送った、その時だった。
(あっ………)
薄い曇りガラスの向こうの秋と視線が、交錯した。
しかし、シャワールームの薄い曇りガラスの向こう側で、秋はシャワーの水流に打たれながら、その一部始終を見つめていた。
一度目の絶頂に身を悶えさせた瞬間も。
そして、命令を破ってしまった罪悪感を感じながらも、二度目のオーガズムを迎えた瞬間も――。
秋はシャワーを止めると、濡れた髪をそのままに、ガラス越しに七海の無惨で愛おしい姿をじっと見つめた。
七海は強い快楽に耐えることに全神経を集中し、どこに焦点が当たっているのかも分からないまま、視線を落とし、見られてることにも気づいていなかった。
(ブルブルブルブルブル……!)
二度の絶頂を経てもなお、無慈悲に振動を続けるローター。
充血し、真っ赤に肥大した七海のクリトリスは、二度目の余韻すら冷めやらぬまま、三度目の波を引き寄せ始めていた。
(あ……っ、嘘……嘘でしょ…… また……また……来てる……)
二度も絶頂を迎え、カチカチに充血しきったクリトリス。
そこに容赦なく叩きつけられるローターの振動は、もはや甘い刺激などではなく、凄絶な快楽となって七海の脳髄を揺さぶった。
(嫌……っ! もう無理、頭も身体もおかしくなっちゃう……っ……秋くん……)
泣きそうになりながらシャワールームへ視線を送った、その時だった。
(あっ………)
薄い曇りガラスの向こうの秋と視線が、交錯した。

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