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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
ふとシャワールームに視線を戻すと、秋は背を向けたまま髪を洗っており、こちらを見てはいなかった。
(……秋くんに、多分バレてない……)
七海は小さく息を吐き、胸をなでおろした。
しかし、安堵したのも束の間、無慈悲なローターは七海のクリトリスに容赦のない刺激を与え続けていた。
七海が先ほど絶頂を迎えたばかりであることなど、感情を持たない機械には関係のないことだった。
(ブルブルブルブルブル…………!)
絶頂を経て硬く真っ赤に勃起したクリトリスへ、絶え間なく叩きつけられる高周波の振動。
一度波が通り過ぎたはずの秘部は、敏感さを増した状態で再び素直にその刺激を拾い上げ、脳へと快楽信号を送り始める。
(あ……ダメ……っ、お願い……秋くん、早くシャワーを終えて……っ、出てきて……っ!!)
七海は泣きそうになりながら、心の中で祈り続けていた。
一度オーガズムを迎えた後、自分のクリトリスがどんな激しい反応を見せるか、七海自身が痛いほどよく分かっていたからだ。
これまで週末を迎えるたび、秋によって甘くサディスティックに身体を弄ばれ、開発されてきた。
クリトリスで絶頂を迎えることなど、今や七海にとって当たり前のことになっていた。
一度その極上の味をしめたクリトリスは、自ら貪欲に絶頂を追い求める体質へと作り変えられていたのだ。
そして一度イッた直後のクリトリスは感度が跳ね上がり、二度目、三度目の絶頂の波を引き寄せてしまう――
それもこれも、すべては秋が丹念に調教し上げた結果だった。
オーガズムを覚えたての七海にとって、一度の絶頂だけでも相当な快楽の負荷がかかる。
しかし、秋はこれまで七海を甘やかすことなく、さらなる快楽をその身体に植え付けるように責め立ててきた。
あまりの気持ちよさに耐えかね、七海が身を捩って逃げ出そうとしても、秋は逃がさず愛撫を続け、七海が受け取れる快楽のキャパシティを強引に広げることに徹してきたのだ。
(……秋くんに、多分バレてない……)
七海は小さく息を吐き、胸をなでおろした。
しかし、安堵したのも束の間、無慈悲なローターは七海のクリトリスに容赦のない刺激を与え続けていた。
七海が先ほど絶頂を迎えたばかりであることなど、感情を持たない機械には関係のないことだった。
(ブルブルブルブルブル…………!)
絶頂を経て硬く真っ赤に勃起したクリトリスへ、絶え間なく叩きつけられる高周波の振動。
一度波が通り過ぎたはずの秘部は、敏感さを増した状態で再び素直にその刺激を拾い上げ、脳へと快楽信号を送り始める。
(あ……ダメ……っ、お願い……秋くん、早くシャワーを終えて……っ、出てきて……っ!!)
七海は泣きそうになりながら、心の中で祈り続けていた。
一度オーガズムを迎えた後、自分のクリトリスがどんな激しい反応を見せるか、七海自身が痛いほどよく分かっていたからだ。
これまで週末を迎えるたび、秋によって甘くサディスティックに身体を弄ばれ、開発されてきた。
クリトリスで絶頂を迎えることなど、今や七海にとって当たり前のことになっていた。
一度その極上の味をしめたクリトリスは、自ら貪欲に絶頂を追い求める体質へと作り変えられていたのだ。
そして一度イッた直後のクリトリスは感度が跳ね上がり、二度目、三度目の絶頂の波を引き寄せてしまう――
それもこれも、すべては秋が丹念に調教し上げた結果だった。
オーガズムを覚えたての七海にとって、一度の絶頂だけでも相当な快楽の負荷がかかる。
しかし、秋はこれまで七海を甘やかすことなく、さらなる快楽をその身体に植え付けるように責め立ててきた。
あまりの気持ちよさに耐えかね、七海が身を捩って逃げ出そうとしても、秋は逃がさず愛撫を続け、七海が受け取れる快楽のキャパシティを強引に広げることに徹してきたのだ。

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