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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​心は必死に拒絶し、抗おうとしていた。

しかし、開発されきった七海の身体は、非情なまでに素直だった。

すぐそこに迫りくる、クリトリスの激しいオーガズムの波。

身体の奥底から込み上げる熱い痺れが、脳内を真っ白に塗りつぶしていく。



​(あ……っ、来る……っ! 嘘でしょ……っ、ダメ、来ないで……っ!)



​否定しようとすればするほど、快楽の波は容赦なく七海を飲み込んでいく。



​(秋くん……ごめんなさいっ……私、このままじゃ耐えられない……っ! ごめんなさい……)



​心の内で激しく秋に謝罪しながら、七海は逃げ道を探していた。

まだ秋はシャワーを浴びている。

声を殺して、悟られないようにすれば――今ここで果ててしまっても、きっとバレないはず。



​(バレないように……っ、秋くんに気づかれないように……っ)


そして、七海の身体は限界を迎えた。



(イッ……ダメ…ダメ…あ…イッちゃう………だめ…!!)



​七海は激しく全身を打ち震わせながら、最後の最後まで抵抗した。

七海は叫び出したいほどの快感を喉の奥で押し殺す。



​(ん……っ!! んぐぅううっ……ッ……! むぐ……っ)



​反射的に上半身が前傾し、ベッドのシーツを強く握りしめる。


しかし、七海の最後の抵抗は打ち砕かれた。



(はぁはぁはぁ……もう限界……秋くん……ごめんなさい…)



(んー…!!いやっ…イッ……イグッッッ!!!)
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