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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
ガラス越しに流れる水滴の向こうで、秋が身体を洗っている。
その動作の一つひとつが恐ろしいほどゆっくりに見え、七海にとっての時間は永遠のように引き延ばされていた。
(はぁ……っ、はぁ……っ、秋くん、早く……早く上がってきて……っ!)
クリトリスへ無慈悲に、そして機械的に繰り返される連続音と振動。
下着によって固定されたローターは、七海のクリトリスを刺激し続け、逃げ場のない快楽を刻一刻と刻み込んでいく。
「気持ちよくなりすぎるな」という秋の命題。
それに背いてはならないと必死に自制しようとするものの、秋との出会い以降、秋の手によって感度を最大限まで高められた七海の身体は、無機質な刺激すらも貪欲に快楽へと変換してしまう。
(ダメ……っ、耐えなきゃ……っ! おもちゃなんかで……秋くんの手じゃないのに………ん…)
激しくなる息遣い。
全身に力が入る。
シャワールームの中の秋は、時折七海へと視線を投げかけていた。
水の音で部屋の微かな声や振動音は聞こえないはずだ。
けれど、苦しそうに眉をひそめる七海の表情と、薄い下着を透かして妖しく点滅するローターの小さな光だけで、彼女が今どんな状態にあるのかを秋はすべて把握していた。
(どうしよう……私……このままじゃ、ほんとうにダメになっちゃう……っ)
下着の中では、七海のクリトリスが限界まで充血し脈打っている。
つるりと滑らかな割れ目からは、溢れた愛液がローターの表面を濡らし、卑猥な摩擦音を倍増させていた。
「あまり気持ちよくなりすぎるな」――。
きっと、ある程度感じてしまうこと自体は秋も織り込み済みなのだと、自分を納得させるための言い訳を脳内で必死に探す。
けれど、秋以外の、ましてやこんな機械に快楽を植え付けられることへの強い罪悪感が七海の胸を締め付けた。
(嫌……っ! 秋くんに触られてるわけじゃないのに……っ。 こんな機械に……っ)
その動作の一つひとつが恐ろしいほどゆっくりに見え、七海にとっての時間は永遠のように引き延ばされていた。
(はぁ……っ、はぁ……っ、秋くん、早く……早く上がってきて……っ!)
クリトリスへ無慈悲に、そして機械的に繰り返される連続音と振動。
下着によって固定されたローターは、七海のクリトリスを刺激し続け、逃げ場のない快楽を刻一刻と刻み込んでいく。
「気持ちよくなりすぎるな」という秋の命題。
それに背いてはならないと必死に自制しようとするものの、秋との出会い以降、秋の手によって感度を最大限まで高められた七海の身体は、無機質な刺激すらも貪欲に快楽へと変換してしまう。
(ダメ……っ、耐えなきゃ……っ! おもちゃなんかで……秋くんの手じゃないのに………ん…)
激しくなる息遣い。
全身に力が入る。
シャワールームの中の秋は、時折七海へと視線を投げかけていた。
水の音で部屋の微かな声や振動音は聞こえないはずだ。
けれど、苦しそうに眉をひそめる七海の表情と、薄い下着を透かして妖しく点滅するローターの小さな光だけで、彼女が今どんな状態にあるのかを秋はすべて把握していた。
(どうしよう……私……このままじゃ、ほんとうにダメになっちゃう……っ)
下着の中では、七海のクリトリスが限界まで充血し脈打っている。
つるりと滑らかな割れ目からは、溢れた愛液がローターの表面を濡らし、卑猥な摩擦音を倍増させていた。
「あまり気持ちよくなりすぎるな」――。
きっと、ある程度感じてしまうこと自体は秋も織り込み済みなのだと、自分を納得させるための言い訳を脳内で必死に探す。
けれど、秋以外の、ましてやこんな機械に快楽を植え付けられることへの強い罪悪感が七海の胸を締め付けた。
(嫌……っ! 秋くんに触られてるわけじゃないのに……っ。 こんな機械に……っ)

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