この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
「七海が下着履きたそうだったから。……七海、ベッドに座って待ってて。シャワールームの方を向いて、脚開いて。スイッチ切ったら見て分かるからね。切るなよ?」
「う……うん……」
ローターがオンになっている証拠を示す淡い光が、七海の下着から放たれている。
ローターの絶え間ない刺激に足元をふらつかせながら、七海は指示通りベッドへと向かった。
ガラス張りのシャワールームへ身体の正面を向け、ゆっくりと脚を開いて腰を下ろす。
(ブルブルブルブル……っ!)
クリトリスを擦り上げるような振動に、七海の喉から「んぁっ……く……っ」と甘い悲鳴が漏れ続ける。
その姿を確認すると、秋は服を脱ぎ捨て、シャワールームの扉に手をかけた。
すると、入る直前に振り返り、意地悪な笑みを浮かべて言い放った。
「あ、七海。……あんまり気持ちよくなりすぎたらダメだからね?」
「え……っ」
「それ、おもちゃだから。俺が七海の身体を触ってるわけじゃないんだからね? ……わかるよね?」
そう言い残すと、秋は満足そうにシャワールームの中へと消えていった。
「っ……あ……っ、んぐ……っ!」
秋の手で触れられることこそが一番の快楽であるのは間違いない。
けれど、敏感になったクリトリスへ容赦なく与えられる連続的な刺激に対して「感じるな」「気持ちよくなるな」というのは、あまりにも酷で非情な命題だった。
――おもちゃなんかに屈してはいけない。でも、気持ちいい……。
サディスティックな仕掛けはすでに始まっていた。
ガラス越しに見える秋のシルエットと、自分の秘部を圧迫し続けるローターの振動。
七海は複雑な情動と強い疼きに翻弄されながら、秋の「気持ちよくなりすぎるな」という絶対的な指示に背かないよう、必死に唇を噛み締めて耐え続けるのだった。
「う……うん……」
ローターがオンになっている証拠を示す淡い光が、七海の下着から放たれている。
ローターの絶え間ない刺激に足元をふらつかせながら、七海は指示通りベッドへと向かった。
ガラス張りのシャワールームへ身体の正面を向け、ゆっくりと脚を開いて腰を下ろす。
(ブルブルブルブル……っ!)
クリトリスを擦り上げるような振動に、七海の喉から「んぁっ……く……っ」と甘い悲鳴が漏れ続ける。
その姿を確認すると、秋は服を脱ぎ捨て、シャワールームの扉に手をかけた。
すると、入る直前に振り返り、意地悪な笑みを浮かべて言い放った。
「あ、七海。……あんまり気持ちよくなりすぎたらダメだからね?」
「え……っ」
「それ、おもちゃだから。俺が七海の身体を触ってるわけじゃないんだからね? ……わかるよね?」
そう言い残すと、秋は満足そうにシャワールームの中へと消えていった。
「っ……あ……っ、んぐ……っ!」
秋の手で触れられることこそが一番の快楽であるのは間違いない。
けれど、敏感になったクリトリスへ容赦なく与えられる連続的な刺激に対して「感じるな」「気持ちよくなるな」というのは、あまりにも酷で非情な命題だった。
――おもちゃなんかに屈してはいけない。でも、気持ちいい……。
サディスティックな仕掛けはすでに始まっていた。
ガラス越しに見える秋のシルエットと、自分の秘部を圧迫し続けるローターの振動。
七海は複雑な情動と強い疼きに翻弄されながら、秋の「気持ちよくなりすぎるな」という絶対的な指示に背かないよう、必死に唇を噛み締めて耐え続けるのだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


