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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
七海が「え……なんでそっち?」と首を傾げた瞬間、秋はテーブルから手のひらよりも小さいサイズのカプセル状の器具を持ち上げて戻ってきた。
「七海、これ分かる?」
「えっ……分かんない……」
七海が困惑して答えると、秋はその小さな器具のスイッチを入れた。
(ブルブルブルブルブル…………!)
静かな室内に、小さくもハッキリとした振動音が響き渡る。
「……これ、ローターっていうんだよ」
秋は怪しく微笑むと、七海の下着の前側を指先で少し引っ張り、中を覗き込んだ。
医療脱毛を終え、毛を一切まとわない滑らかな肌と、すでに愛液で濡れて湿り気を帯びたクロッチ部分が秋の視界に晒される。
「七海、もう濡れてるんだ?」
「ん……っ……」
秋にキスをされただけで簡単に濡れてしまう体質にされてしまったことを晒すことになり、七海は耳まで真っ赤にする。
秋はスイッチの光る正面を下着の外側に向けたまま、振動するローターを下着の内側へ滑り込ませ、手を離して布地を元に戻した。
「いやっ……あっ……ん……ッ」
(ブルブルブルブルブル……!)
直接クリトリスへと押し当てられた激しい振動が、ダイレクトに脳天へと突き抜ける。
初めて体験する機械的な連続刺激。
秋とのセックスによって敏感に開花させられていた七海のクリトリスは、瞬時にその快感を拾い上げ、強い疼きを全身へと伝播させた。
秋の手ではなく、無機質なおもちゃによって与えられる快楽への背徳感。
そして予想を遥かに超える気持ちよさに、七海は思わず声を漏らして身体を前かがみに折った。
「んうっ……あっ……あ、秋くん……これ、だめぇ……っ」
「七海、これ分かる?」
「えっ……分かんない……」
七海が困惑して答えると、秋はその小さな器具のスイッチを入れた。
(ブルブルブルブルブル…………!)
静かな室内に、小さくもハッキリとした振動音が響き渡る。
「……これ、ローターっていうんだよ」
秋は怪しく微笑むと、七海の下着の前側を指先で少し引っ張り、中を覗き込んだ。
医療脱毛を終え、毛を一切まとわない滑らかな肌と、すでに愛液で濡れて湿り気を帯びたクロッチ部分が秋の視界に晒される。
「七海、もう濡れてるんだ?」
「ん……っ……」
秋にキスをされただけで簡単に濡れてしまう体質にされてしまったことを晒すことになり、七海は耳まで真っ赤にする。
秋はスイッチの光る正面を下着の外側に向けたまま、振動するローターを下着の内側へ滑り込ませ、手を離して布地を元に戻した。
「いやっ……あっ……ん……ッ」
(ブルブルブルブルブル……!)
直接クリトリスへと押し当てられた激しい振動が、ダイレクトに脳天へと突き抜ける。
初めて体験する機械的な連続刺激。
秋とのセックスによって敏感に開花させられていた七海のクリトリスは、瞬時にその快感を拾い上げ、強い疼きを全身へと伝播させた。
秋の手ではなく、無機質なおもちゃによって与えられる快楽への背徳感。
そして予想を遥かに超える気持ちよさに、七海は思わず声を漏らして身体を前かがみに折った。
「んうっ……あっ……あ、秋くん……これ、だめぇ……っ」

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