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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
七海はシャワーを終えると、下着を着用し、バスローブを羽織って脱衣所を出た。
すると、秋がすっと寄り添ってきた。
「七海、下着着けてるよね?」
「あ……」
SMホテルの独特な緊張感の中、どうするのが正解かわからず、とりあえず身に着けていた下着。
脱いだままバスローブを羽織るのが正解だったのだと察し、七海は慌てて縮こまった。
「……ごめんなさい……」
咄嗟に謝りながらバスローブの紐を解き、ブラジャーのホックへ手をかける。
秋はその一部始終を至近距離で見つめていた。
両肩のストラップをするりと滑り落とすと、風呂上がりで微かに赤みを帯びた七海の両胸が露わになった。
つけたばかりの下着を目の前で脱ぎ捨てる行為に、胸の奥がキュンと甘く疼く。
続けてショーツにも手をかけようとした、その時だった。
「下は脱がなくていいよ。……履いておきたいんでしょ?」
「え……」
履いておきたいという強い思いがあったわけではない。
けれど、その問いに対して「脱ぎたいです」と自ら口にする羞こともできず、七海は顔を真っ赤にして俯くしかなかった。
「う……、うん……わかった……」
すると秋は、バスローブを羽織ったまま胸だけを露出した七海をそのまま力強く抱き寄せ、唇を重ねた。
「んむ……ッ……!」
予想もしないタイミングで塞がれた口腔。
強引に差し込まれた秋の舌に戸惑いながらも、七海は吸い寄せられるように必死で舌を絡め返した。
何度も重ねてきた、甘く濃密な熱いキス。
それだけで七海の心と身体はドロドロに溶かされていく。
そして同時に、秘部の内側から熱い疼きが押し寄せ、下着のクロッチ部分が愛液で湿り始めていくのをはっきりと自覚した。
秋はゆっくりと唇を離すと、満足そうに目を細めた。
「……俺、シャワー浴びてくるから。七海は待ってて」
そう言って離れた秋だったが、なぜかシャワールームとは反対のテーブルの方へ足を向けた。
すると、秋がすっと寄り添ってきた。
「七海、下着着けてるよね?」
「あ……」
SMホテルの独特な緊張感の中、どうするのが正解かわからず、とりあえず身に着けていた下着。
脱いだままバスローブを羽織るのが正解だったのだと察し、七海は慌てて縮こまった。
「……ごめんなさい……」
咄嗟に謝りながらバスローブの紐を解き、ブラジャーのホックへ手をかける。
秋はその一部始終を至近距離で見つめていた。
両肩のストラップをするりと滑り落とすと、風呂上がりで微かに赤みを帯びた七海の両胸が露わになった。
つけたばかりの下着を目の前で脱ぎ捨てる行為に、胸の奥がキュンと甘く疼く。
続けてショーツにも手をかけようとした、その時だった。
「下は脱がなくていいよ。……履いておきたいんでしょ?」
「え……」
履いておきたいという強い思いがあったわけではない。
けれど、その問いに対して「脱ぎたいです」と自ら口にする羞こともできず、七海は顔を真っ赤にして俯くしかなかった。
「う……、うん……わかった……」
すると秋は、バスローブを羽織ったまま胸だけを露出した七海をそのまま力強く抱き寄せ、唇を重ねた。
「んむ……ッ……!」
予想もしないタイミングで塞がれた口腔。
強引に差し込まれた秋の舌に戸惑いながらも、七海は吸い寄せられるように必死で舌を絡め返した。
何度も重ねてきた、甘く濃密な熱いキス。
それだけで七海の心と身体はドロドロに溶かされていく。
そして同時に、秘部の内側から熱い疼きが押し寄せ、下着のクロッチ部分が愛液で湿り始めていくのをはっきりと自覚した。
秋はゆっくりと唇を離すと、満足そうに目を細めた。
「……俺、シャワー浴びてくるから。七海は待ってて」
そう言って離れた秋だったが、なぜかシャワールームとは反対のテーブルの方へ足を向けた。

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