この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
(お湯の音が……すごく響く……)
乱れた息を整えながら温かいシャワーをひねると、勢いよく溢れ出たお湯が七海の華奢な肩や背中、そして引き締まった太ももを濡らしていく。
蒸気でガラスが徐々に白く曇り始めていくものの、すぐ目と鼻の先でソファに腰掛け、自分の一挙手一投足を優しく、しかし狂おしいほどの独占欲を秘めた瞳で見つめる秋の姿は、はっきりと捉えることができた。
ボディーソープを手に取り、泡立てて胸や首筋を滑らせていく。
自分の手で自分の身体を洗っているだけなのに、秋に見られているという意識だけで、まるで秋の指先で撫で回されているかのような錯覚に陥る。
触れられてもいないのに、身体が疼く感覚を必死に押し殺しながら、七海は秋専用となった自分の身体を隅々まで清めていくのだった。
乱れた息を整えながら温かいシャワーをひねると、勢いよく溢れ出たお湯が七海の華奢な肩や背中、そして引き締まった太ももを濡らしていく。
蒸気でガラスが徐々に白く曇り始めていくものの、すぐ目と鼻の先でソファに腰掛け、自分の一挙手一投足を優しく、しかし狂おしいほどの独占欲を秘めた瞳で見つめる秋の姿は、はっきりと捉えることができた。
ボディーソープを手に取り、泡立てて胸や首筋を滑らせていく。
自分の手で自分の身体を洗っているだけなのに、秋に見られているという意識だけで、まるで秋の指先で撫で回されているかのような錯覚に陥る。
触れられてもいないのに、身体が疼く感覚を必死に押し殺しながら、七海は秋専用となった自分の身体を隅々まで清めていくのだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


