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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
七海の怯えを含んだ告白を聞いた瞬間、秋の口元に、どこまでも甘く、そして逃げ場を塞ぐような愛おしげな笑みが浮かんだ。
「大丈夫だよ、七海。……俺が全部、導いてあげるから」
秋の指先が七海の顎を優しく掬い上げ、無理やり自分の方へと向かせる。
交錯する熱い視線。
その奥にある絶対的な支配の光に、七海の心臓が跳ね上がった。
「……先にシャワー、浴びてきて?」
不安に震える七海の心を解きほぐすように、秋は優しく髪を撫でながら言った。
指差された先にあるのは、SMホテルらしく壁一面が透明なガラスで仕切られたシャワールームだった。
以前、秋と旅行へ行った際にもガラス張りのシャワールームは経験していた。
けれど、あれから少し時間が経っていることもあり、いざ目の前にすると新鮮な恥ずかしさが一気にこみ上げてくる。
しかも、前回のホテルと大きく違うのはその「距離感」だった。
シャワールームは、先ほど七海を圧迫していた拘束具や巨大なベッドが置かれた部屋のすぐ真横に位置しており、ガラス越しに部屋の様子も、そして秋の視線も嫌でも感じてしまうほどの至近距離にあるのだ。
「……うんっ、浴びてくるね……っ」
逃げ場のない緊張感の中、七海は胸の鼓動を抑えられないまま、着ていた洋服を一枚ずつゆっくりと脱ぎ捨てていった。
服をすべて脱ぎ去り、髪をゴムでサッとひとつに結び留める。
あの夜の後、秋のためだけに医療脱毛を完了させた七海の身体。
秘部には毛の一本すら残っておらず、つるりと滑らかな無垢な肌が、脱衣場の鏡に映し出されていた。
(秋くん……私脱ぐところ、ずっと見てる……っ)
ガラス越しに注がれる秋の熱く鋭い視線を肌に感じながら、七海は真っ赤な顔を俯かせ、引き戸を開けてシャワールームの中へと足を踏み入れた。
「大丈夫だよ、七海。……俺が全部、導いてあげるから」
秋の指先が七海の顎を優しく掬い上げ、無理やり自分の方へと向かせる。
交錯する熱い視線。
その奥にある絶対的な支配の光に、七海の心臓が跳ね上がった。
「……先にシャワー、浴びてきて?」
不安に震える七海の心を解きほぐすように、秋は優しく髪を撫でながら言った。
指差された先にあるのは、SMホテルらしく壁一面が透明なガラスで仕切られたシャワールームだった。
以前、秋と旅行へ行った際にもガラス張りのシャワールームは経験していた。
けれど、あれから少し時間が経っていることもあり、いざ目の前にすると新鮮な恥ずかしさが一気にこみ上げてくる。
しかも、前回のホテルと大きく違うのはその「距離感」だった。
シャワールームは、先ほど七海を圧迫していた拘束具や巨大なベッドが置かれた部屋のすぐ真横に位置しており、ガラス越しに部屋の様子も、そして秋の視線も嫌でも感じてしまうほどの至近距離にあるのだ。
「……うんっ、浴びてくるね……っ」
逃げ場のない緊張感の中、七海は胸の鼓動を抑えられないまま、着ていた洋服を一枚ずつゆっくりと脱ぎ捨てていった。
服をすべて脱ぎ去り、髪をゴムでサッとひとつに結び留める。
あの夜の後、秋のためだけに医療脱毛を完了させた七海の身体。
秘部には毛の一本すら残っておらず、つるりと滑らかな無垢な肌が、脱衣場の鏡に映し出されていた。
(秋くん……私脱ぐところ、ずっと見てる……っ)
ガラス越しに注がれる秋の熱く鋭い視線を肌に感じながら、七海は真っ赤な顔を俯かせ、引き戸を開けてシャワールームの中へと足を踏み入れた。

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