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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
初体験のあの日から、二人は何度も肌を重ね合ってきた。
どこまでも甘く、どこまでもサディスティックな秋の攻めに、七海が骨抜きにされるまで時間はかからなかった。
それまでの人生では知り得なかった快楽の扉を開かされ、自分の中に眠っていた強いM性を自覚させられた。
生まれて初めて経験したクリトリスでの激しいオーガズム。
秋の手によって、身体の開発は着実に進んでいた。
秋にすべてを委ね、完全に従属すること――。
それこそが秋を最高の悦びに導き、同時に自分にとっても極上の悦びになるのだと知っていた。
――けれど。
いま自分の目の前に佇む、冷たく重厚な器具たちを前にして、七海は少し怯えていた。
素手と己の体温だけですら、自分をあんなにも激しく翻弄し、頭が真っ白になるほどの快楽へと叩き落としてくる秋なのだ。
そんな彼に、この逃げ場を完全に奪うような本格的な道具たちが加わってしまったら――。
(私……秋くんの攻めに、最後まで耐えられるのかな……)
自分は秋の求める「完璧な服従」に応えきれるのだろうか。
未体験の領域に対する圧倒的な恐怖と、秋の期待を裏切ってしまうかもしれないという不安が押し寄せ、七海は自信を失い、ぎゅっと自分の手拳を握りしめて俯いてしまった。
すると――。
「……七海? どうしたの?」
背後からそっと差し伸べられた温かい腕が、七海の細い腰を包み込む。
そのまま背中に優しく身体を寄せ、秋は七海の首筋に擦り寄るようにして低く甘い声を吹きかけた。
「……もしかして、怖くなっちゃった?」
すべてを見透かしたような、優しくもサディスティックな問いかけ。
七海は震える唇を噛み締めながら、素直に小さな声を漏らした。
「……うん……っ。秋くん……私……こんなすごい道具を使われたら、ちゃんと秋くんについていけるか……自信がなくなっちゃって……っ」
どこまでも甘く、どこまでもサディスティックな秋の攻めに、七海が骨抜きにされるまで時間はかからなかった。
それまでの人生では知り得なかった快楽の扉を開かされ、自分の中に眠っていた強いM性を自覚させられた。
生まれて初めて経験したクリトリスでの激しいオーガズム。
秋の手によって、身体の開発は着実に進んでいた。
秋にすべてを委ね、完全に従属すること――。
それこそが秋を最高の悦びに導き、同時に自分にとっても極上の悦びになるのだと知っていた。
――けれど。
いま自分の目の前に佇む、冷たく重厚な器具たちを前にして、七海は少し怯えていた。
素手と己の体温だけですら、自分をあんなにも激しく翻弄し、頭が真っ白になるほどの快楽へと叩き落としてくる秋なのだ。
そんな彼に、この逃げ場を完全に奪うような本格的な道具たちが加わってしまったら――。
(私……秋くんの攻めに、最後まで耐えられるのかな……)
自分は秋の求める「完璧な服従」に応えきれるのだろうか。
未体験の領域に対する圧倒的な恐怖と、秋の期待を裏切ってしまうかもしれないという不安が押し寄せ、七海は自信を失い、ぎゅっと自分の手拳を握りしめて俯いてしまった。
すると――。
「……七海? どうしたの?」
背後からそっと差し伸べられた温かい腕が、七海の細い腰を包み込む。
そのまま背中に優しく身体を寄せ、秋は七海の首筋に擦り寄るようにして低く甘い声を吹きかけた。
「……もしかして、怖くなっちゃった?」
すべてを見透かしたような、優しくもサディスティックな問いかけ。
七海は震える唇を噛み締めながら、素直に小さな声を漏らした。
「……うん……っ。秋くん……私……こんなすごい道具を使われたら、ちゃんと秋くんについていけるか……自信がなくなっちゃって……っ」

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