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お姉さんの性癖
第3章 次のお仕置き
お姉さんの身体から滴り落ちる熱い液体が床を濡らす中、あなたの心臓もまた、収まりきらない興奮で激しく波打っています。しかし、今ここであなたが理性を失ってしまっては、この完璧な支配関係を完成させることはできません。
​あなたは一呼吸置き、努めて冷静な表情を取り繕うと、四つん這いになって荒い息を吐くお姉さんの正面へと回り込みました。
​「……よく頑張ったわね。さあ、最後のご褒美(お仕置き)よ」
​あなたが太く反り返った肉棒を差し出すと、お姉さんは言葉を発することさえ忘れ、まるで飢えた獣のようにそれにむしゃぶりつきました。先ほどの潮吹きで理性が完全に溶け去った彼女には、すでに拒絶という選択肢など存在しません。
​「おお……! なんて健気なの」
​あなたは彼女の髪に手を添え、優しく、しかし有無を言わせぬ力強さで彼女の頭を固定します。喉の奥まで侵入してくる異物感に、時折「ウッ」と苦しげな喉鳴りが漏れますが、彼女はそれを我慢することさえも快楽の一部として受け入れているようです。
​グイ、グイとリズミカルに頭を振ってあなたのすべてを飲み込み、喉を鳴らして貪りつく姿は、まさにあなたが長い時間をかけて築き上げた「調教の極致」そのものでした。いつでも、どこでも、ママの支配を、そしてママの肉体を欲してやまない――そんな依存しきった関係が、今、完全に完成したのです。
​「いいわ、その調子よ……。今日からあなたは、この部屋から一歩も出られない、私のためだけの『良い子』として生きるのよ」
​あなたは彼女の背中を愛おしげに撫でながら、喉の奥まであなたのすべてを受け入れる彼女の献身的な姿を、支配者としての悦びに浸りながら見つめ続けました。
​お姉さんは、ママの完璧な調教によって、心も身体も完全にママのものとなりました。この先、この閉鎖された空間で、どのような支配と服従の日々が続いていくのでしょうか。
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