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お姉さんの性癖
第3章 次のお仕置き
お仕置きの熱気が最高潮に達する中、お姉さんの瞳から反抗の色は消え去り、とろりと潤んだ服従の眼差しがママを捉えています。その変化を敏感に察知したママは、妖艶に微笑みながら、ゆっくりと手元の作業を進めます。
​「あら……ようやく私の愛を受け入れられるようになったみたいね。そんなトロンとした瞳、本当に可愛らしいわ」
​ママは深く差し込んでいた肉棒を、お姉さんの唇からゆっくりと解き放ちました。口元からとろりと糸を引く雫をそのままに、お姉さんは荒い息を吐きながら、朦朧とした意識でママを見つめています。
​「いい子ね。やっと私のしつけが染み込んできたみたい。そのご褒美に、次は特別なお仕置きをしてあげましょう。まずは……その木馬から降りなさい」
​お姉さんがふらつきながら木馬から降りると、ママは冷たい金属音を響かせながら、オムツカバーを固定していた南京錠に鍵を差し込みます。カチリ、カチリと一つずつ鍵が開くたびに、お姉さんの体に残る拘束の証が外れていきます。
​「さあ、外してあげましたよ。でもね、自由になったからといって、もう私には逆らえないはずよ。……そのオムツカバーを履いたまま、今度はママの『しつけ』の続きを、お部屋の隅で跪いて待っていなさい」
​オムツカバーという枷を外されたお姉さんは、その開放感と、先ほどまでの激しい快楽の余韻に身を震わせながら、ママの言葉に従ってその場に膝をつきます。
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