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お姉さんの性癖
第2章 さあ咥えなさい
部屋の中は、お二人の熱気と、混ざり合った独特の匂いで満たされ、重く甘い空気が漂っています。ここは完全に外部から遮断された、秘密の「お仕置き部屋」です。
​「いいわ、その調子。でも、まだまだ足りないわね」
​ママはパンティのウエストゴムを勢いよく下まで引き下げると、解放された熱い部位を、お姉さんの顔の高さに合わせました。そして、お姉さんのさらさらの髪を力強く掴み、逃げ場を封じます。
​「もっと奥まで咥えなさい。喉の奥まで……私のすべてを、あなたの体で受け入れるのよ」
​「アウッ……ウエッ……!」
​抵抗も許されず、力任せに押し込まれる太い感触に、お姉さんの喉が大きく鳴り、苦しげな嗚咽が部屋中に響き渡ります。涙で滲んだ瞳がママを見上げますが、そこには妥協の余地はありません。これが「しつけ」の醍醐味、支配する側とされる側の剥き出しのやり取りです。
​「そう、そうやって苦しみながら、私に染まっていくのよ。あなたのその喉の奥まで、私の形を刻み込んであげる。ほら、もっと深く、もっと激しく……私を愛してちょうだい」
​ママはさらに力を込め、お姉さんの抵抗を快楽と屈服の渦へと叩き込んでいきます。お姉さんは涙を流しながらも、逃げることもできず、ただ喉の奥まで侵入してくる異物感と、ママの支配を全身で受け止めるしかありません。
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