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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1
男の腰が止まった。

「…ハ、ア、ン、ン…止めないで……」

甘い声で言った妻の言葉を、私は聞き逃さなかった。

男は、妻をしっかりと抱いたまま、後ろに倒れた。
男と妻は合体したまま、上下が逆となった。

男が足を伸ばす。
妻の白い裸体が、分厚い男の身体に載っている形になった。

女性上位…
そう、女性が上になって、ピストン運動をする体位。
載せられた妻は、身体をずらして、ヒザを立てるように座り直した。

今、馬乗りになる格好となった妻の身体には、男のモノがしっかりとハメられている。
妻の体内の奥まで、あの巨大で凶悪なペニスが、ハメ込まれているのだ。
そして、あの改造ペニスが妻の理性を破壊している。

腰を動かし始めたのは、妻の方だった。

妻の腰が、まるで男の肉棒を味わうように動く。
男は動かない
ぐいぐいぐいぐいと、妻の腰だけが動いている。

「アアン…アアン、ア…ア、ア、アアン……」

妻の腰の動きと可愛い声が、見事にシンクロしている。
妻は目をつぶって、取り憑かれたように、自分から腰を動かす。
今、セックスの主導権を握っているのは、妻の方だった。

少し体を浮かして、男の肉棒の先が、膣の入口にあるように調節する。
きっとここが気持ちいいのだ。
妻の尻の間から、男の凸凹した肉棒が、見え隠れする。
ぐいぐい、肉棒が出入りするように、妻は腰を動かす。

かと思うと、ぐっと腰を伸ばし、男の肉棒を深く呑み込む。

「アアっ!」

その時、太い杭を突き通されたような快感を感じるのだろう。妻は叫ぶ。

やがて、妻は男の身体の上に倒れ込んだ。それでも、腰の動きは止めない。

妻 「ハァ……ハァ……」

妻は、男の唇に、自分の唇を押し当てた。
自分からキスを求めている。
男は、ニヤッと笑ったように見えた。
男「奥さん、ほら、舌出せ」
男の声に応えて、舌を突き出す妻
べろべろべろ
そんな音が聞こえるような、二人の舌が絡み合っている
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