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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1

これは…

男の性器は普通では無い。
肉棒のボコボコした凹凸がある。
そう、その筋の男にある、普通では考えられない、凶暴な武器だった。

コロコロとした玉が入っているゴツゴツの太い肉棒。

玉どころでは無い。

何だか、ゴツゴツした段差がある。
平たい板のようなものが埋め込まれている陰茎。

(後から妻から聞き出した内容である。セックスの後で妻に男が自慢そうに語ったらしい)

閉ざされた生活空間で、歯磨きの柄を削り、根気よく丸い玉にする。カミソリで切れ込みを入れた陰茎の皮の下に、この玉を埋め込むこと。
あるいは出所した後で、カミソリで切った傷口に、輪のように丸く削った樹脂製の板を、陰茎の皮の下に差し入れる(シャバでは痛みを感じないヤクが効いているうちにやるようだ)
この男は、とてつもなく「ヤバイ」男だったのだ。

白い泡を吹いたような妻の愛液にまみれた男の陰茎が、妻の割れ目を出入りしている。

男の肉棒には、グリグリとした玉と、段々になっているそのボコボコの肉棒が、妻の膣壁を擦り上げる。
妻の膣の粘膜が、男のペニスにある玉と絡み合う。
膣を行き来する玉が、未経験の快感で妻を責め上げる。

そんなボコボコした肉の杭を、妻の穴は美味しそうにくわえている。
凶暴な男の肉棒が妻の体内で暴れ回る。そのたびに、妻は可愛い声で鳴く。
もう、妻はこの男の肉棒のとりこになっている。

男が、腰を打ち付ける。

ああ…

女の秘部である割れ目に入れられた凶悪な男根で、オマンコが壊される。妻の理性も同時に。

その残酷な光景を、私は凝視する。
腰を動かしながら男は言う。

「ほれほれほれ」

男はニヤニヤしながら、妻の姿態を見下ろす。
余裕たっぷり。
自慢のチンポで妻を思い通り、責め上げる。

妻「あっあっ……ダメダメッ!ホントにダメェ!……ァ…ッハァ……」

もはやどんなに力んでみても、快感に耐えようとしても絶頂は逃れられなかった。

妻「アッアッ…もうダメッ!イッちゃ!ああ……」

妻の声が、高まっていく。

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