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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1

妻は両手で顔を覆いながら叫ぶ。

妻「…イヤ…イヤダ……いやー……だめー……やめて、お願い……」

男「…いいかい…アンタの旦那のお願いなんだよ。奥さん…ほれ、見せて上げなよ…オレに抱かれている姿を…」

妻は耐えている。

私に見られていることが分かって、声を押し殺している。
私に、この男で気持ち良くなっていることを、知られたくない。
声を出さないように、感じないように、妻は、快感に耐えながら、男の腰から伝わる快感に耐える。
それは、妻の私に対する愛情か?思いやりか?

他の男にイかされる姿、他の男のチンポでイく姿を私には見られたくない…

しかし、男の肉棒が、妻の膣壁の気持ちの良い所をずっと擦り続ける。

男は慣れたものだ。
妻が逝きそうになったのが分かるらしい。
逝きそうになったら腰を止める。焦らしながら、妻を責め続ける。

妻「…アッ…アッ…ウ…アッ…もうダメ…ダメ…」

妻の眉を寄せて苦しそうに見える表情は…
苦しいのではない。
体中を突き抜ける快感に耐える表情…

「これでもか、これでもか」
力強く、確実に、リズム良く、男は腰を打ち付けていく。
陰茎を使って妻の蜜壺の奥の急所を攻める男。

アソコの感じるポイントを、硬いモノに擦り上げられるたびにそれは近づいて来る。

大きな波を前にして、妻はもう、男の身体にしがみ付いていた。
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