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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1
太い重そうな陰茎、そしてさらにそこよりも太く大きい先端部分。
なぜか、異様に凸凹している男の持ちモノ。
妻が知っている男性器とは違っていた。
男「奥さん、驚きましたか?これから、これを使って可愛がってあげますよ」
男は、自分の股間をまるで見せつけるようにして妻に近づく。
男「それとも、ぼくのここは旦那さんのとは、だいぶん違いますか?」
妻「……。」
男「分かりますよ奥さん、興味あるのでしょう?旦那以外のちんぽに。でも、これはちょっとめずらしいかもしれませんねぇ」
妻「……。」
男「いいですよ、ほら、触って確認してみてください。どんな風に違うか。」
首を振る妻
男「フッ……いいですよ、触りたくなければ。その違いは手じゃなくて、これから奥さんのアソコで確認されればよく分かると思いますから。」
……これから……アソコで確認……
男は自分の肉棒をしごき始めた。半勃ちだった、その肉棒、いや、やけにボコボコとした肉塊にドックン…ドックン…と血液が集まり始めた。
妻「……ぁぁ……」
男「……ぼくも興奮してきましたよ、奥さん。」
徐々に膨らみ質量を増していく男根。
元々太かった陰茎はさらに太く、そして先端の亀頭部分も一段と大きくなり、エラを張り始める。
妻「……イヤ……スゴイ……」
思わず漏れてしまった心の声。
画面に映った男のソレは、男の私から見れば、ありえない男根だった。
大きさも、その形も。
妻は、これを挿れられるのか?
まさか
焦りにも似た衝撃が、私の脳内を駆け巡る。
妻の視線の先には、凶悪さを感じる程グロテスクな赤黒い男根があった。
あまりの威圧感に、妻の表情は脅えていた。
「怖いですか?これからぼくに抱かれるのが。」
「……。」
「大丈夫ですよ、奥さんもすぐに病みつきになりますから。」
「……キャッ……」
再び男が妻の足首をつかみ、細い脚をつかんで股を広げさせる。
膝立ちになった男が、妻の股間に進む。
そしてゆっくりと妻の股の間に身体を入れてくる。
おいおい!コンドームの約束はどうなった!!
私は叫びそうになった。
この瞬間、私は妻と男の居る部屋に駆けつける衝動に襲われた。
しかし、今から行っても、コトは終わった後だろう。
間に合わない…。終わった…。
私は画面を見つめるしか無かった。

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