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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1

音が聞こえてくる、ディープキス、段々と激しくなっていくディープキス。

「ン……ハァ……ン……ァ……」

妻の吐息が聞こえる。
妻の腔内に異物が入ってきた事で分泌が加速する唾液。
増えていく唾液が絡まり合い、よりネットリとしたキスに変わっていく。

それは、きっと頭の中が麻痺するような感覚。

「ゥン…フゥ……ン……ぁ……」

妻がソファの上で横になるようにゆっくりと男に倒されていく。
ここで、いったん妻の唇は、男から解放された。
唇が離れる時、その間には二人の混ざった唾液がネットリと糸を引いていた。

男「はぁ……奥さん、興奮してきたでしょ?」

男はそう言いながら、妻が身につけている服に手をかける。
脱がさせようとする男の手を拒もうと、妻は男の腕をつかんだ。

妻「ハァ……ぁぁ……ダメ……ンン……」

しかし再び男に唇を奪われ、腔内を舌で舐め回されると、腕をつかむ手の力は抜けていってしまう。

ン……ピチャ……ンハァ……ンー…フゥ…ハァ……

ディープなキスはまるで魔法のようだった。妻の残っていた抵抗力も奪っていく。

男は、抵抗が弱まった妻の、身に着けていたスカートを慣れた手つきで手早く下ろしていく。
そして脚からスカートを抜き去ると、スカートを床へ落とした。

露わになる赤のレースの上品な下着。

男「セクシーな下着付けてますねぇ、奥さん。」

流れる様な動きで妻のブラウスへと手を伸ばす。
もう、胸元のボタンは外されていた。
男は、手首がそのまま抜けるのを確かめていた。

妻「……イヤ……」

妻はボタンを外そうとする男の腕をつかむが、力が入っていない。
男が、妻の耳元でささやく。

男「奥さんはイヤイヤと言いながら全然抵抗しないんですね………可愛い人だ…」
「……。」うつむく妻。

ボタンを外したことを確認した男は、キャミソール、ブラと一緒に妻の上半身に付けたモノを、一気に上に脱ぎ取ろうとした。

男「はい…ばんざーいっ…って…」

子どもに言い聞かせるように、男は耳元でやさしくささやいた。

妻「ぇ……あっ嫌っ!」

そう言いながらも、妻は男の言葉に魔法にかけられたように、両手を挙げた。
男の動きは慣れていて、とても手際が良いように思えた。
気付いたら服を脱がされていた。
そう感じてしまうほど、男は女性の扱いが巧かった。
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