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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1

男「奥さん、ここ、ここ、なんか湿っていないですか」

妻「……エ、イヤ…ダメ……ャ……」

男「わ、すごい、スゴいことになっていませんか……ここ…」

妻「イヤ…ア、ぁ……ア、……」

男の指が、妻の陰部を探っているのだ。
妻のどこまで、男にさわられているのか、スマホの暗い画面では分からない。しかし、妻の吐息が激しくなる。
もう、妻の、大切なところまで、男の指は到達している。

妻「……私は……違いますから……私はそんな女じゃ無いです……」

男「そんな女じゃない?よく分かってますよ、旦那さん一筋ですもんね。」

妻「……ア…あアァ……ハ……止めて…」

男「だけど、1日だけ別の世界を体験するのも良いんじゃないですか?今日の出来事は夢だと思ってください。」

男は、妻の肩を抱いたまま、ふわりとした髪を大きな手でそっと撫でる。
男のやさしい仕草に、妻は自然と目線を上げ、男の目を見つめた。

男は妻に語りかけながら、片手の指で、妻の秘所に侵入を続ける。
男の指が、妻に、うっとりするような快感を与える。
そうして、男の甘い声が、妻を誘惑する。

妻「夢……?」

男「そう……夢です。今晩だけの夢。夢から覚めれば、いつもの日常に戻る。いまだけ、ぼくと楽しんで、愛しあって欲しいのです。」

妻「……でも……私が愛しているのは主人だけです。」

妻はまるで、自分に言い聞かせるように言った
その言葉は、私には涙が出るくらい嬉しかった

それなのに、この私は、なんていうことをやっているのだ
自責の念と、もう止めよう、そういう気持ちが私の心に湧き出てきた。

でも、もう遅かった
遅すぎた。

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