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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1

妻「ん……ァ……イヤッ!イヤです……やめて……ン……」

男「耳をキスされるのは嫌いですか?それにしては敏感な反応ですねぇ。」

妻の抵抗にもかまわず、男はキスを続ける。時には、舌で耳をなめる。
妻の身体が、時おりびくっ、びくっと震える。

妻「……ハァ……やめて…ホントにやめてください。」

男「素直になりましょうよ。奥さん。オレには分かっているんですよ。」

妻「ハァハァ…あっ…。…何が……ですか?」
妻は息づかいは激しくなっている。

男「不満を持っているのでしょう?旦那さんに。」

妻「……そんな事……私は……」

男「満足している?旦那さんとのセックスに?」

妻「……えぇ……」

男「ぼくは、奥さんを初めて見たときに、分かっちゃったんです…」

妻「え?…」

男「奥さん、溜まっているのでしょう?そして、奥さんの中に溜まっているものは旦那さんが相手では解消できない…。違いますか?」

妻「そんなこと……イヤッ……」
太ももを触っていた手が、さらにスカートの奥を探る。妻は、抵抗していないようにも見える。

男「ねえ、もう認めちゃえばいいじゃないですか。旦那さんとのセックスに満足できないって…」

妻「……そ、そんな……こと……」

妻は男の腕の中で、必死に抵抗していた。息を切らし、必死にもがく姿を、私は、ただじっと見つめるしか無い。
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