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地味な僕が女装したらアイドルになってしまった
第1章 スカウト
僕は嬉しくてドキドキしていたけど
生徒会長は今朝会った時のように眉を寄せて難しい顔をしていた
「…どうぞ、入って」
「は、はい」
女の子の家に上がるのは小学校以来
しかも学校中、いや、この辺りの男女学生の憧れの的の『佐藤美咲』様の家なのだ
体は緊張でカチコチになり
心臓はドキドキが激しくて口から出てきそうになるのをぐっとこらえる
フワフワした夢見心地で彼女の部屋へ通された
パステル調の部屋はよく片付いていて
イイ香りが充満していた
キラキラと眩しい
別世界に迷い込んだような
更に深く夢見心地のまま
相変わらず美しいが険しい表情の生徒会長からスキンケアのレクチャーを受ける
…聞き馴染みのない単語が多かった
覚えられなかったらまた叩かれそうだったけど物覚えの良さが功を奏した
「ありがとうございました」
「うん、しっかりスキンケアしてよ。明日もよろしく」
スキンケア用品や日焼け止め、いやUVカットなどを大量に貰い、玄関前で挨拶を交わす
名残惜しいけどこれ以上居るとトロケてしまいそうだ
生徒会長は今朝会った時のように眉を寄せて難しい顔をしていた
「…どうぞ、入って」
「は、はい」
女の子の家に上がるのは小学校以来
しかも学校中、いや、この辺りの男女学生の憧れの的の『佐藤美咲』様の家なのだ
体は緊張でカチコチになり
心臓はドキドキが激しくて口から出てきそうになるのをぐっとこらえる
フワフワした夢見心地で彼女の部屋へ通された
パステル調の部屋はよく片付いていて
イイ香りが充満していた
キラキラと眩しい
別世界に迷い込んだような
更に深く夢見心地のまま
相変わらず美しいが険しい表情の生徒会長からスキンケアのレクチャーを受ける
…聞き馴染みのない単語が多かった
覚えられなかったらまた叩かれそうだったけど物覚えの良さが功を奏した
「ありがとうございました」
「うん、しっかりスキンケアしてよ。明日もよろしく」
スキンケア用品や日焼け止め、いやUVカットなどを大量に貰い、玄関前で挨拶を交わす
名残惜しいけどこれ以上居るとトロケてしまいそうだ

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