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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第1章 前編
晴也はその大胆すぎる行為に、呼吸することさえ忘れて硬直した。
彼女の指がベルトを外し、そのままファスナーへと触れる。
「やっぱり……いけないわね……こんなこと」
その言葉とは裏腹に、彼女の指先はファスナーをゆっくりと下ろしていく。
知子の豊満な胸の膨らみが、晴也の二の腕に密着し続けている。
柔らかく弾力のあるその感触は、胸もお尻も小さい元恋人の華奢な体つきとは、余にもかけ離れていた。
晴也の脳裏に、元恋人との淡白行為な記憶と、目の前の成熟した女性が放つ濃密な肉感が、強烈なコントラストとなって浮かび上がる。
「誠君のお母さんっ……! そ、それ以上は……」
彼の言葉は途切れ途切れで、拒絶というよりも、むしろ懇願に近い響きを帯びていた。
知子は微笑を浮かべ、わずかに首を傾げる。
「それ以上は……なに?」
言葉を交わしている間にも、彼女の指は休むことなく動き続ける。
ベルトが完全に外され、続いてズボンのフックが弾け飛ぶように解かれた。
吐息混じりに彼の耳元で囁く。
「人妻とこんなことなんて……いけないわよね。これ以上は……止めちゃう?」
彼女の指先が、ゆっくりと、だが確かな意思をもってファスナーを下ろしていく。
それは彼に選択権を委ねているようでいて、逃げ道を完全に塞ぐ――小悪魔のような誘惑だ。
「こ、これ以上は……。」
彼女の指がベルトを外し、そのままファスナーへと触れる。
「やっぱり……いけないわね……こんなこと」
その言葉とは裏腹に、彼女の指先はファスナーをゆっくりと下ろしていく。
知子の豊満な胸の膨らみが、晴也の二の腕に密着し続けている。
柔らかく弾力のあるその感触は、胸もお尻も小さい元恋人の華奢な体つきとは、余にもかけ離れていた。
晴也の脳裏に、元恋人との淡白行為な記憶と、目の前の成熟した女性が放つ濃密な肉感が、強烈なコントラストとなって浮かび上がる。
「誠君のお母さんっ……! そ、それ以上は……」
彼の言葉は途切れ途切れで、拒絶というよりも、むしろ懇願に近い響きを帯びていた。
知子は微笑を浮かべ、わずかに首を傾げる。
「それ以上は……なに?」
言葉を交わしている間にも、彼女の指は休むことなく動き続ける。
ベルトが完全に外され、続いてズボンのフックが弾け飛ぶように解かれた。
吐息混じりに彼の耳元で囁く。
「人妻とこんなことなんて……いけないわよね。これ以上は……止めちゃう?」
彼女の指先が、ゆっくりと、だが確かな意思をもってファスナーを下ろしていく。
それは彼に選択権を委ねているようでいて、逃げ道を完全に塞ぐ――小悪魔のような誘惑だ。
「こ、これ以上は……。」

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