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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第1章 前編
知子の指先が、布越しに晴也の膨らみを、ゆっくりと、そして執拗になぞるように動いた。
リビングの時計は、午後3時を過ぎたばかり。
明るい日差しが差し込む空間で、人妻である知子が、晴也の性的な部分を弄んでいる。
「いえ、でも……その、誠君のお母さんは結婚されていますし、誠君ももしかしたらすぐ帰ってくるかもっ……!」
彼は必死に理性の言葉を口にするが、その声は上ずり、震えていた。
「ダメです、誠君のお母さんっ……ぅ、ぁ」
小さく漏れた呻きは、拒絶の言葉とは裏腹に、彼の剥き出しの欲望を露呈させる。
内側の熱を感じ取った知子の指先が、挑発的に蠢き、布越しに彼のモノの輪郭をなぞった。
もう、晴也のソコは抗いようもなく、熱く固く昂ぶっている。
知子は、晴也の全身の震えと股間の確かな変化を感じ取り、満足げに微笑んだ。
肩に置いた指先が、誘うように彼の耳朶を軽く撫でる。
「そうね……私は人妻だし……こんなこと、いけないわね」
彼女はそう言いながらも、いつの間にか晴也の懐深くに身を寄せていた。
胸の柔らかい膨らみが、彼の二の腕に密着する。
シャツ越しに伝わる体温と感触が、彼の鼓動を激しく乱した。
「こんなところ、誠に見られたら大変だわ……」
口では「いけない」「大変だ」と繰り返しながら、知子の手は迷いなく晴也のズボンのベルトへと伸びた。
カチャリ、と微かな金属音がリビングに響く。
リビングの時計は、午後3時を過ぎたばかり。
明るい日差しが差し込む空間で、人妻である知子が、晴也の性的な部分を弄んでいる。
「いえ、でも……その、誠君のお母さんは結婚されていますし、誠君ももしかしたらすぐ帰ってくるかもっ……!」
彼は必死に理性の言葉を口にするが、その声は上ずり、震えていた。
「ダメです、誠君のお母さんっ……ぅ、ぁ」
小さく漏れた呻きは、拒絶の言葉とは裏腹に、彼の剥き出しの欲望を露呈させる。
内側の熱を感じ取った知子の指先が、挑発的に蠢き、布越しに彼のモノの輪郭をなぞった。
もう、晴也のソコは抗いようもなく、熱く固く昂ぶっている。
知子は、晴也の全身の震えと股間の確かな変化を感じ取り、満足げに微笑んだ。
肩に置いた指先が、誘うように彼の耳朶を軽く撫でる。
「そうね……私は人妻だし……こんなこと、いけないわね」
彼女はそう言いながらも、いつの間にか晴也の懐深くに身を寄せていた。
胸の柔らかい膨らみが、彼の二の腕に密着する。
シャツ越しに伝わる体温と感触が、彼の鼓動を激しく乱した。
「こんなところ、誠に見られたら大変だわ……」
口では「いけない」「大変だ」と繰り返しながら、知子の手は迷いなく晴也のズボンのベルトへと伸びた。
カチャリ、と微かな金属音がリビングに響く。

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