この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
家庭教師先の人妻はとても淫ら
第1章 前編
知子の指先が、布越しに晴也の膨らみを、ゆっくりと、そして執拗になぞるように動いた。

リビングの時計は、午後3時を過ぎたばかり。

明るい日差しが差し込む空間で、人妻である知子が、晴也の性的な部分を弄んでいる。

「いえ、でも……その、誠君のお母さんは結婚されていますし、誠君ももしかしたらすぐ帰ってくるかもっ……!」

彼は必死に理性の言葉を口にするが、その声は上ずり、震えていた。

「ダメです、誠君のお母さんっ……ぅ、ぁ」

小さく漏れた呻きは、拒絶の言葉とは裏腹に、彼の剥き出しの欲望を露呈させる。

内側の熱を感じ取った知子の指先が、挑発的に蠢き、布越しに彼のモノの輪郭をなぞった。

もう、晴也のソコは抗いようもなく、熱く固く昂ぶっている。

知子は、晴也の全身の震えと股間の確かな変化を感じ取り、満足げに微笑んだ。

肩に置いた指先が、誘うように彼の耳朶を軽く撫でる。

「そうね……私は人妻だし……こんなこと、いけないわね」
彼女はそう言いながらも、いつの間にか晴也の懐深くに身を寄せていた。

胸の柔らかい膨らみが、彼の二の腕に密着する。

シャツ越しに伝わる体温と感触が、彼の鼓動を激しく乱した。

「こんなところ、誠に見られたら大変だわ……」

口では「いけない」「大変だ」と繰り返しながら、知子の手は迷いなく晴也のズボンのベルトへと伸びた。

カチャリ、と微かな金属音がリビングに響く。
/22ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ