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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第2章 後編
露わになった知子のヴァギナは、たっぷりと淫蜜を湛えて濡れ光り、若牡を煽るような甘い淫臭を放っている。

「ここに……入れたいの……?」

誘い、試すような知子の視線に、晴也はもはや理性のすべてを焼き切られた。

「は、はい、はい……っ! 入れたいです……っ、知子さん……!!」

さらに呼吸は浅くなり、狂おしいほどの交尾への欲求が、彼の腰を絶え間なく突き動かした。

目の前の熟れた人妻を貫き、再びその奥底へと到達すること。今の彼には、それが世界のすべてだった。

晴也を跨いだ知子は、スクワットのように両膝を深く曲げて割り開いた姿勢をとる。

「いいわよ……入れてあげる……♡」

相変わらずの妖艶な微笑みを浮かべ、彼女は自ら若牡を受け入れる「器」となる。

その姿は、息子の家庭教師を誘惑する不道徳な母親であると同時に、本能のままに交尾を求める熟れた牝そのものだった。

知子はスクワットの姿勢からゆっくりと腰を浮かせ、晴也の熱く猛った先端を、自身のヴァギナの入り口へと慎重に宛がう。

そして、溢れ出す淫蜜を潤滑剤にしながら、自重をかけて静かに、深く、腰を落としていった。

「あぁぁ……うぅぅぅっ……!!」

「はぁぁ……あぁぁんっ……♡♡」

約一時間の間で、三度目の交合。
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