この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
家庭教師先の人妻はとても淫ら
第2章 後編
「うぅぁぁぁっ……!!」
全身を稲妻が走り抜けるような強烈な快感に、晴也は腰を跳ね上げ、背中を弓なりに仰け反らせて叫んだ。
知子が「ヌポッ」と音を立てて口から解き放つ。
しかし、解放されてもなお、晴也の腰は空中で震え、上下にヒクヒクと虚しいピストンを繰り返していた。
それは、彼自身の意志を越えた、知子と繋がりたいという本能の現れだ。
(知子さんの中に……また、入れたい……出したい……!)
もはや晴也の脳内には、三十七歳の人妻に三度目の射精を叩き込むこと以外、何ひとつ浮かばない。
無意識に腰を突き上げ続ける晴也の、あまりに正直な反応を眺めながら、知子は満足げな微笑を湛えた。
ゆっくりと身体を起こし、汗ばんだ髪をかき揚げて、惑わせるような瞳で彼を見下ろす。
「……どうしたいのかしら、晴也くん……?」
「ハァ……ハァ……っ」
あまりの興奮に、肺が焼けるような浅い呼吸しかできない。
「い、入れたいです……知子さんの……中に……っ」
言葉を絞り出すほどに、晴也の腰の上下運動は大きく、激しさを増していく。
「フフフ……」
知子は膝を曲げたまま、晴也の腰を跨ぐようにして密着した。
そして、脚をゆっくりと左右に広げ、自身の秘部を指先で左右に押し広げて見せた。
全身を稲妻が走り抜けるような強烈な快感に、晴也は腰を跳ね上げ、背中を弓なりに仰け反らせて叫んだ。
知子が「ヌポッ」と音を立てて口から解き放つ。
しかし、解放されてもなお、晴也の腰は空中で震え、上下にヒクヒクと虚しいピストンを繰り返していた。
それは、彼自身の意志を越えた、知子と繋がりたいという本能の現れだ。
(知子さんの中に……また、入れたい……出したい……!)
もはや晴也の脳内には、三十七歳の人妻に三度目の射精を叩き込むこと以外、何ひとつ浮かばない。
無意識に腰を突き上げ続ける晴也の、あまりに正直な反応を眺めながら、知子は満足げな微笑を湛えた。
ゆっくりと身体を起こし、汗ばんだ髪をかき揚げて、惑わせるような瞳で彼を見下ろす。
「……どうしたいのかしら、晴也くん……?」
「ハァ……ハァ……っ」
あまりの興奮に、肺が焼けるような浅い呼吸しかできない。
「い、入れたいです……知子さんの……中に……っ」
言葉を絞り出すほどに、晴也の腰の上下運動は大きく、激しさを増していく。
「フフフ……」
知子は膝を曲げたまま、晴也の腰を跨ぐようにして密着した。
そして、脚をゆっくりと左右に広げ、自身の秘部を指先で左右に押し広げて見せた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


