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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第2章 後編
知子の膣肉もまた、彼の射精を促すように、熱い粘膜を執拗に蠢かせ、収縮を繰り返した。
「ああ……っ、知子さん……! も、もう……出ます、出ちゃいます……っ!」
ここまでの主体的なリードから一転し、晴也の喉からは泣き出しそうなほど情けない声が漏れた。
「いいわよ……晴也くん。出して……っ、私の中に、いっぱい頂戴……♡」
知子はどこまでも深く、優しく彼を包み込んだ。
突き出したお尻をさらに密着させ、若牡の性器を自らの最奥へと、逃がさぬよう強く引き込む。
「はうっ……!!」
その圧倒的な肉の快楽に、晴也は呆気なく撃沈した。
ビュルルッ、ビュルルルッ……!!
二度目の、しかし一度目よりもさらに切実な熱い奔流が、知子の奥深くへと解き放たれていく。
晴也は崩れるように知子の背中にしがみつき、出し切るまで激しく身を震わせ続けた。
……
……
……
二人の秘められた時間は、まだ終わりの兆しを見せない。
バスルームから戻った二人は、再びピンク色のベッドに身を沈めた。
仰向けに横たわる晴也の上に、知子が静かに覆い被さる。
絡みつくような、ネットリとした接吻。
「……次は、私に任せて……♡」
「ああ……っ、知子さん……! も、もう……出ます、出ちゃいます……っ!」
ここまでの主体的なリードから一転し、晴也の喉からは泣き出しそうなほど情けない声が漏れた。
「いいわよ……晴也くん。出して……っ、私の中に、いっぱい頂戴……♡」
知子はどこまでも深く、優しく彼を包み込んだ。
突き出したお尻をさらに密着させ、若牡の性器を自らの最奥へと、逃がさぬよう強く引き込む。
「はうっ……!!」
その圧倒的な肉の快楽に、晴也は呆気なく撃沈した。
ビュルルッ、ビュルルルッ……!!
二度目の、しかし一度目よりもさらに切実な熱い奔流が、知子の奥深くへと解き放たれていく。
晴也は崩れるように知子の背中にしがみつき、出し切るまで激しく身を震わせ続けた。
……
……
……
二人の秘められた時間は、まだ終わりの兆しを見せない。
バスルームから戻った二人は、再びピンク色のベッドに身を沈めた。
仰向けに横たわる晴也の上に、知子が静かに覆い被さる。
絡みつくような、ネットリとした接吻。
「……次は、私に任せて……♡」

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