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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第1章 前編
「あうっっ!! 出るっっ!!」
びゅるるるっ! びゅるる!!
今日何度目かも分からない熱い精液が、再び人妻の最奥へと勢いよく解き放たれた。
一滴残らず出し切った晴也は、糸が切れたように知子の上へと崩れ落ちた。
その弾みで、二人の結合が解かれた。
「はぁぁ~……またいっぱい出しちゃって。本当に、いけない先生ね……♡」
「ご、ごめんなさい……」
急激に冷静さが戻ってくる。教え子の母親とリビングでこんなことに――。
胸をチクリと罪悪感が刺した。
しかし、不思議と後悔はなかった。それ以上に、全身を支配する充足感の方が遥かに強かった。
「ウフフ……冗談よ。気にしないで、晴也くん♡」
知子は慈しむように、晴也の頭と背中を優しく撫でてくる。
さきほどまで狂おしいほど鋭敏だった性器からは、今はもう感覚が消えていた。
代わりに、知子の肌の柔らかさ、温かさ、そして彼女から向けられる情愛を全身で感じる。
ずっと、こうしていたい。このまま死んでもいい。
もし、この世に天国があるのだとしたら、それは今ここなのだと、晴也はぼんやりと思っていた…。
びゅるるるっ! びゅるる!!
今日何度目かも分からない熱い精液が、再び人妻の最奥へと勢いよく解き放たれた。
一滴残らず出し切った晴也は、糸が切れたように知子の上へと崩れ落ちた。
その弾みで、二人の結合が解かれた。
「はぁぁ~……またいっぱい出しちゃって。本当に、いけない先生ね……♡」
「ご、ごめんなさい……」
急激に冷静さが戻ってくる。教え子の母親とリビングでこんなことに――。
胸をチクリと罪悪感が刺した。
しかし、不思議と後悔はなかった。それ以上に、全身を支配する充足感の方が遥かに強かった。
「ウフフ……冗談よ。気にしないで、晴也くん♡」
知子は慈しむように、晴也の頭と背中を優しく撫でてくる。
さきほどまで狂おしいほど鋭敏だった性器からは、今はもう感覚が消えていた。
代わりに、知子の肌の柔らかさ、温かさ、そして彼女から向けられる情愛を全身で感じる。
ずっと、こうしていたい。このまま死んでもいい。
もし、この世に天国があるのだとしたら、それは今ここなのだと、晴也はぼんやりと思っていた…。

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