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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第1章 前編
晴也はそれを「自分だけのモノ」と誇示するように、ぐちゃぐちゃに揉み回した。

「あんっ……♡ いいわ……♡ 晴也くん……もっとぉ……♡♡」

知子の足が、逃がさないと言わぬばかりに晴也の腰に絡みつく。

知的で品があり、自分よりも遥か高みにいたはずの大人の女性が、いま、自分を求めて我を忘れて身悶え、喘ぎ乱れている。

淡白で反応の薄かった元恋人とは、何から何まで違っていた。

今日だけで三度目だというのに、早くも射精感が高まっていく。

元恋人とのセックスは、一度終わればそれで十分だった。

自分にこれほどの精力が眠っていたなんて、思いもしなかった。

晴也は心身ともに、知子という底なしの沼の虜になっていた。

射精感はすでに限界を超えていた。それでも、腰の動きを止めることはできない。

「はぁ〜……あぁ〜……知子さん……また中に……出るぅ……っ」

もはや言葉にならない情けない声を上げながら、晴也は必死に訴える。

「出して♡ 中に出して……♡ 晴也くんの精子……いっぱいちょうだい……♡♡」

絡みつく知子の足が、獲物を逃さないように晴也の腰をさらに強く引き寄せた。

「ううぅッ……!!」

晴也は知子の両手を強く握り締め、自らの方へと引き寄せる。

一ミリでも深く、一ミリでも彼女の子宮へと届くようにと、自らも腰を突き出した。

「あああんっ!! すごいっっ!! 深いわぁぁ……♡♡♡♡」

知子が絶叫に近い声を上げ、身体を弓なりに反らせる。
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