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α高校便器部 ー僕専用の便女ちゃんたちー
第1章 設立
当日

本当に僕はこんなタイミングで童貞卒業するのか...。
心臓バックバクのまま、例のトイレ前でミカと会う。

ミカ
「お待たせ♡ハルとのセックス、楽しみにしてた。」いつもよりちょっと恥ずかしそうに言う。

制服姿のミカは色気がある。ギャル属性持ちだからスカートが短いのもそうだが、色のついたブラが透けているし、ミカしか履いてる人を知らない、派手な白背景のカラフル水玉模様の靴下も、ミカの魅力を底上げしている。

活動場所のトイレは都合よくドアがついていて、鍵を閉めることができる。誰も使っていないことも相まって中はとても新しく、尿の跡もない。普通に居心地がいい。

ミカ
「やっべ、普通に男子トイレ入っちゃった♡
いやあ、これが小便器かー。ふむふむ...。」


「あの、本当に僕としてくれるの?こんな冴えないヤツに」

ミカ
「本気も本気!あーもう!ハルがそう言うなら、私も自分の本気度を見せてあげる!
よーーーーーーく見ててよ!」

なんとまあ、ミカがシャツのボタンに手をかける。
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