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ど変質者 同僚のさやか
第1章 まずはライトにネチネチと
俺だって。
平常時に女の同僚にパンティなんて言うのはセクハラだとは分かっているが。
そんな俺に。
「な、何言ってるんですか」
真っ赤な顔に怒りを浮かべ小声で言い返してくるさやか。
その顔がなかなかいいんで。
更に。
「いや、だからパンティがはみ出してるですよ」
無神経ぶって、少し大きめ声で言ってやる。
「ちょ!やめてよ!」
代わりに益々小声になるさやか。
キッと俺を睨むと。
レジの下にある更衣室の鍵を取ると。
何も言わずに更衣室へと入っていた。

少しして更衣室から出てくるさやか。
黙ってカギを戻すと。
黙って作業の続きに入る。
やはり前屈みなどをする度に白い腰周りは見える。
そして。
デニムパンツの腰からはみ出しすのはベージュのパンティストッキング。
ピンクのパンティのはみ出しを隠す為に。
よりハイウエストのパンティストッキングを履いたか。
なかなか、いい判断だね、さやかちゃん。
でもパンティストッキングがはみ出してるのも結構エロいんだよ。
そんな事を思いながらも。
今日は取り敢えずここまでにしたのだった。

次の同じシフトの日。
さやかはしっかりガードに入っていた。
シャツの裾はそのプリンとした尻を覆うくらいに長く。
ズボンは緩めでハイウエストのデニムパンツ。
今日もレジは俺に任せ。
様々な作業を一手に行うさやか。
なにかつけ入る隙はないか。
そんな事を考え作業に没頭するさやか。
今ところ。
よい責めては見つからないが。
チビムチで不機嫌な感じのチョイブサ顔。
そんなさやかは好み以外の何でもなく。
見ているだけでもそこそこ楽しかった。

それから暫くはガード硬めの服装のさやか。
だが。
諦めるには早いだろ。
それからは仕事のスキルアップをしながらさやかに接近を図った。
まあ会社の殆どがブラック企業のような時代もサラリーマンとして少し経験した俺。
仕事の方はみるみるスキルアップしていった。
客とのコミュニケーションもエセの人懐っこさでそつなくこなした。
仕事上でどんどんさやかに近づいてゆく。
たが。
さやかの態度は依然俺を避ける感じ。
それそれで面白かった。

そして。
数週間経った同じシフトの日。
今日は久々にカーキ色のデニムパンツを履いているさやか。
シャツの後ろ丈もそんなに長くない。
もちろん俺。
さやかの一挙手一投足をネチネチと見つめ続けた。
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