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ど変質者 同僚のさやか
第1章 まずはライトにネチネチと
ちょっと前の話だが。
あるコンビニ型のスーパーチェーン店でバイトする事にした俺。
理由は簡単。
俺好みのちょっとブスの白ムチがいたからだった。

何とも運がいい事に。
教育期間を終えた俺は月、火、金の週三回。
13時から17時の間。
目的の女、さやかと同じシフトに入る事となった。
色々な事が後々わかってくるが。
一緒に働く事となったさやかはなかなか性格が悪かった。
俺よりはそこそこ若かったが。
男を見下す感じというか、特におじさん嫌いを全面的打ち出した感じ。
性格もなかなか悪い。
ぶっちゃけテンションが爆上がり。
俺の好き過ぎるタイプだったから。
こういう女にネチネチとセクハラを仕掛けるのは本当に楽しい。
だが。
まあ仕事も始めたばかり。
数週間は大人しく、ただ働いた。

客商売もそこそこやってきた俺。
某店の仕事に慣れるのも早かった。
仕掛ける日は直ぐにやってきた。
襟つきのシャツの着用ルールがあったその某チェーン。
そのルールに従うさやか。
だがシャツの丈が少し短めだった。
そして、その日さやかが履いていたのはややローライズ気味。
カーキ色のデニムパンツだった。
そのさやか。
今日もいつものようにレジは俺に任せ。
商品補充などは一手にやるさやか。
まあもちろん。
手出しは許されない。
まあこういった感じは最初からなので気にならない。
だから。
レジの中からさやかの動きを見て楽しむ。
しゃがんだり前屈みになった時にシャツとブラトップの裾が上がって。
白い腰周りが見えてるよ、さやかちゃん。
しかもね。
カーキ色のデニムパンツの腰の部分から濃いめのピンクのパンティがはみ出てるよ。
心の中でさやかをからかいながらその良い眺めを見つづける。
いい眺めを楽しませてもらったが。
それだけでは能がない。
次にさやかがレジ近くに来たら仕掛けるか。

レジの前の商品補充を始めるさやか。
チャンスだな。
スッとレジから出ると静かにさやかの背後に近づく俺。
「○○さん」
さやかの苗字で呼び掛けると。
ビクッとして振り返るさやか。
ちょっと怯えた表情を俺を見ている。
アレ?もしかして、さやかは……。
なんて考えながらもさやかの耳許近くで。
「○○さん、パンティはみ出てますよ」
耳許近くで囁かれた事にビクッと震えるさやか。
更に俺の下品な物言いに顔を真っ赤にする。
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