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ど変質者 同僚のさやか
第1章 まずはライトにネチネチと
あらあら、パンティストッキングがはみ出てるね。
せっかくだし。
また気配を消してさやかの背後に立ち。
「○○さん、○○さん」
そのまま背後から声をかけると。
ビクッとして恐る恐る振り返るさやか。
「こっそり近づかないで下さい!」
明らかに迷惑がっているが。
そんな事は気にすまでないが。
「すみません」
ニヤけながら謝る。
「もう、で、何の用ですか」
まだご立腹気味のさやか。
これからだよ、さやかちゃん。
腹の中でせせら笑いながら。
不意打ちのようにさやかの耳許に口を近づけ。
「パンティストッキング、はみ出てますよ」
ネチッと囁いてやる。
「なっ!」
少し甲高い声をもらし身震いするさやか。
その白い丸顔がみるみる真っ赤に。
そして。
「そ、そんな事、いちいち言いに来ないで下さい」
今度は怒りから少し震えている。
だがそんな怒りも全く意に介さない俺。
「そんな事って、○○さんみたいな可愛い女性がパンティストッキングをはみ出させていたら、男の客がいやらしい目で見て行きますよ」
少しヘラッとして。
言葉だけは心配しているなフリ。
「そんな事どうでもいいです」
低音の声で言い放ち。
さっさと作業に戻るさやか。
もちろん。
この程度で止める訳はないが。
今日はこの辺でいいかな。
そんな腹黒い事を考えながらレジに戻る俺。
レジの中から世話しなく仕事を続けるさやかを見つめ続けるのだった。
次のシフト時。
さやかも意地になっているのか。
前回と同じ格好。
前屈みになったりするとやはりパンティストッキングがはみ出す。
今日はどうすか?
などと考えながら仕事に入ると。
ちょっと予想外の動きが。
俺とさやかは13時から同じシフトになるが。
それは俺が13時に来るからだ。
さやかの方はAさんという婆さんと朝から働いていた。
そして12時から休憩に入り。
13時から俺と二人体制になるのだが。
このAさんが場合によっては14時や15時までシフトインしている。
今日がその日だったが。
なんかおかしい。
Aさんと働く時もいつもはAさんがレジに入り。
さやかは例によってその他の仕事を引き受けるのだが。
今日は。
いつも不機嫌な顔のさやかだが。
更に不機嫌な顔をしてレジに立っていた。
そしてAさんがさやかより遥かに遅いペースで商品を出していたのだ。
こりゃ大変だ。
せっかくだし。
また気配を消してさやかの背後に立ち。
「○○さん、○○さん」
そのまま背後から声をかけると。
ビクッとして恐る恐る振り返るさやか。
「こっそり近づかないで下さい!」
明らかに迷惑がっているが。
そんな事は気にすまでないが。
「すみません」
ニヤけながら謝る。
「もう、で、何の用ですか」
まだご立腹気味のさやか。
これからだよ、さやかちゃん。
腹の中でせせら笑いながら。
不意打ちのようにさやかの耳許に口を近づけ。
「パンティストッキング、はみ出てますよ」
ネチッと囁いてやる。
「なっ!」
少し甲高い声をもらし身震いするさやか。
その白い丸顔がみるみる真っ赤に。
そして。
「そ、そんな事、いちいち言いに来ないで下さい」
今度は怒りから少し震えている。
だがそんな怒りも全く意に介さない俺。
「そんな事って、○○さんみたいな可愛い女性がパンティストッキングをはみ出させていたら、男の客がいやらしい目で見て行きますよ」
少しヘラッとして。
言葉だけは心配しているなフリ。
「そんな事どうでもいいです」
低音の声で言い放ち。
さっさと作業に戻るさやか。
もちろん。
この程度で止める訳はないが。
今日はこの辺でいいかな。
そんな腹黒い事を考えながらレジに戻る俺。
レジの中から世話しなく仕事を続けるさやかを見つめ続けるのだった。
次のシフト時。
さやかも意地になっているのか。
前回と同じ格好。
前屈みになったりするとやはりパンティストッキングがはみ出す。
今日はどうすか?
などと考えながら仕事に入ると。
ちょっと予想外の動きが。
俺とさやかは13時から同じシフトになるが。
それは俺が13時に来るからだ。
さやかの方はAさんという婆さんと朝から働いていた。
そして12時から休憩に入り。
13時から俺と二人体制になるのだが。
このAさんが場合によっては14時や15時までシフトインしている。
今日がその日だったが。
なんかおかしい。
Aさんと働く時もいつもはAさんがレジに入り。
さやかは例によってその他の仕事を引き受けるのだが。
今日は。
いつも不機嫌な顔のさやかだが。
更に不機嫌な顔をしてレジに立っていた。
そしてAさんがさやかより遥かに遅いペースで商品を出していたのだ。
こりゃ大変だ。

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