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あなたの一番になりたいのに
第1章 【こんなにも好きなのに】
「手、退けて」って当たり前のように言われて
恥ずかしがる私が大好物なんでしょ
こんな明るい場所で見られたら……
視線が向いて
「ちゃんと持ってて」とエプロンが下がって
来ないように持たされた
再び内腿に何度かキスを落とした後
始まるカンナさんのクンニ
震え上がるほどの快楽を与えられ
身体にグッと力が入るの
わかってる、時々こっちを見る
顔から火が出るほど恥ずかしい
指……挿れて欲しい、と思っていても
言えるはずもなく
目で合図したらヌチャ…とナカに舌先が
挿入ってきたぁぁぁ…っ
一気に目がチカチカして絶頂へと駆け昇る
「あっあっあっ…それヤバ…っ」
やめて、舌ピストン……マジでヤバいから…っ
カンナさんって鼻筋通ってて高いのね
だから鼻先がクリトリスに当たって更にヤバい
勝手に同時攻めになっててすぐ傍に波が来てる
自然と頭押さえちゃって腰を振ってた
「あんっ……あっ、イク……イクイク…っ」
3分ももたなかった、即イキ
待って、吸わないで、イったばっかなの
ジュルル…と音を立てて愛液を啜る
痙攣する足を擦りながら
「ずっとエッチな匂いしてる」って嗅がないでよ
シャワー浴びてないもん
「最高……ミオ」
「んっ……カンナさん、次はベッドが良いです」
そう甘えると「捕まって」と首に手を回させ
そのまま抱っこされてしまった
落ちそうでしがみつくしかない
抱っこされたまま寝室へ
その間も甘いキスが繰り返される
もう心も身体もトロトロだよ
「私もイって良い?」
「はぁん……ハイ」
優しくベッドに寝かされて服を脱いでいく
私は脱いだらダメみたい
エプロン着けたままの貝合わせ
クロスにした足を抱きかかえ腰を振る
痺れるほどの快楽を一度に味わう
「あぁ…ミオのおまんこトロットロだね」
「カンナ…さんの…せい…っ」
「あぁ、気持ち良い……コレはヤバいね」
カンナさんの腰使いヤバ過ぎっっっ
もうダメ、こんなのすぐイっちゃう…!!
ほら、もうイクっっ

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