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あなたの一番になりたいのに
第1章 【こんなにも好きなのに】





家でナポリタン作って待ってる
オニオンスープ作り終えたところで来てくれた
エプロン姿の私に早くも興奮してる
とろけるようなキスで「ただいま」
危うく先に骨抜きにされるところだった



「良い匂い」にご飯促したんだけど
髪を片側に除けられて首筋にキス……



「食べないの?」


「ん〜先にミオ食べたい」


「そう言うと思った」



あぁ……覚悟しててねって言われてたけど
もう始まったの?身体もつかな……
テーブルに乗せられて目線が同じになる



「こんな姿見せられたら我慢出来るわけないでしょ?わかっててしたのかな?」


「え……」


「悪いけど、めちゃくちゃにするよ?覚悟出来てる?」



そ、そんな……また動けなくするの?
カンナさんが本気出すと私なんて秒殺だよ
それでもそうして欲しいと態度に出ちゃう
そんな私を見てカンナさんのスイッチが入る
鼻の先が触れて至近距離で見つめ合うの



「たくさん愛して…」



そう言ったらやっぱり襲いかかってきた
オスになっちゃうカンナさんが好き
少しだけエプロンを裾から捲られ
スカートも捲られる、中に手が入ってきた
ダメ…と思いながら足を開く私にクスッと笑う
本当はすぐにでもめちゃくちゃにされたい
それがきっと伝わったと思う



もどかしくて後ろの紐を解こうとしたら
止められる
「このまま愛したいの」って言われたら
従うしかない
もっと直接触られたい……ダメなの?
目で訴えても交わされちゃう
うぅ……相変わらず意地悪



キスされながらおっぱい触って欲しいのに
肝心なところはあえて焦らしてきてる
タイトスカート捲り上げてきて
「ミオ、お尻上げて」と耳打ちされる
言われた通りにするとショーツを脱がしてきた
ヤバい…キスだけで濡れてるのバレちゃう



上顎攻められた後、顔が沈んでいく
期待してる目、見透かされてる
片足だけ膝を立たされた
内腿に唇が這い、キスマークをつける
ゆっくりともう片方の膝を立てられて……
丸見えになっちゃう、と両手で隠したら







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