この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問

お母さんは阿部先生の視線を意識して、
とっさにミニスカートの裾をずり上げました。

ストッキング越しにプリプリの白い太ももを、
それとなく見せつけたのですよ。

お母さんは阿部先生の口封じのために、
とっさに……てか、本能的に、
スカートをめくって太ももを露出したのです。

こんな時には女の色気を武器にして、
相手をたじろがせて攻略することが、
最も効果的な守りの手段だという認識でしょうか?

女の浅知恵かもしれないけれど、
それで収まりがつくかもしれないと考えて……

瞳を潤ませて憐憫と媚びの表情を浮かべながら、
さらにスカートをめくりあげる。

娘の不祥事をもみ消すためとはいえ、
こんなに太ももを見せつけたその後に、
どんな結果が待ち受けているかなんて、
まるで考えもしないで。

先生は目をグリグリと見開いて、
生唾をゴクリと飲み込む音がはっきりと、
天井に反響して聞こえたそうです。


/483ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ