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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問

お母さんは詰め寄るように先生にお願いをする。

「先生、何とか内密にしていただけないでしょうか?」

「うーむ、私もねぇ、メグちゃんのためを思って……」

先生の態度がもどかしく、なんともじれったいので、
お母さんは口封じを確実にしようと考えて、
胸元を開いてブラジャーを見せつけたのです。

さりげなくではなく、露骨に大胆に……

ブラウスのボタンを1つはずして、2つはずして、
ブラからオッパイの谷間を見せつけたのです。

「ああっ、お母さん、あの、あの……」

阿部先生の目はらんらんと輝き、
獲物を狙うハゲタカの眼光……だけど、

お母さんの押せ押せの色気攻めには、
さすがに、たじたじとなったようです。

「あ、あの、お母さん、今日の面談はとりあえず、
 ご報告までということで……」

「はい先生、娘に厳しく言い聞かせておきます」

「はい、お願いします。あ、あの……
 来週は家庭訪問が予定されておりますので、
 よろしくお願いしますね」

「はい先生、お待ちしておりますわ」


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