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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問

阿部先生はいかにも言いにくそうに勿体ぶって、
声をひそめて話し始めたのです。

「実はね、校長先生にも他の先生方にも内緒にしているんですが、保護者であるお母さんにはお話ししておかないと……
 とにかく耳に入れておくべきじゃないかと思いましてね」

「は、はい……」

「放課後、体育館の倉庫を見回っていたら薄暗がりで、
 男の子たちとお医者さんごっこをしていたんですよ」

「まあっ、お医者さんごっこって? それって、いったい、
 どんなことをしてたんですか?」

「はい、メグちゃんがマットの上に半裸で寝かされて、
 男の生徒はズボンを脱いでまたがっていましてね……
 他の生徒が2人の行為を眺めていたんですよ」

「えっ、行為って? も、もしかして、行為って?」

「はい、その、もしかしての行為なんですよ。
 学校でそんな遊びをしてはいけないよって注意して、
 2人の行為をやめさせて、服を着せて帰したんですがね……」

「は、はい……」

「校長先生に知られたらどうなることやら……」

「まあ先生、校長先生に報告されるんですか?」

「担任としての責任と報告の義務がありますからねえ……
 しかし、校長に報告して学校中の噂にでもなったら、
 メグちゃんは不登校になるかもしれませんからねえ。
 そうなったら、お母さんだってお困りでしょう?」

「こ、困りますわ」

眉を寄せて困惑している表情のお母さんに、
独身35歳の阿部先生は、卑猥なまなざしです。

ミニスカートから覗くお母さんの白い太ももを、
まじまじと見つめていたのです。


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