この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら

和室からの喘ぎ声が消えたのはおよそ30分後です。

ふすまが開いて出てきた2人は下着姿で、
叔母さまはスッキリした表情の照れ笑いです。

お母さんが渋い表情で声をかけます。

「あなたたち、ヤリ過ぎじゃないの?」

「あら、そうかなあ、久しぶりだと思ったけど」

「そもそも、高校入学のお祝いだったはずなのにさぁ、いつのまにか習慣になっちゃったわねぇ……旦那さんはさぁ、このことを知ってるの?」

「旦那には内緒だよ。ねえ、ねえ、早苗さん……」

「なあに?」

「早苗さんもさあ、弘樹くんと試してみたら?」

「まあ、なんてこと言うの。弘樹は私の息子だよ。
 近親相姦になっちゃうじゃないの」

「いいじゃないのさ。お互いに納得づくなら母子だって。弘樹くんはもう、りっぱな高校生の肉体なんだから」

どうやら、叔母さまの魂胆は、
お兄ちゃんとの肉体関係を正当化しようとして、
お母さんを煽ってごまかそうとしているようです。

「バカなこと言わないでよ。息子と関係を結ぶなんて、ポルノ映画じゃないんだからさ」

お母さんはお兄ちゃんとの関係がバレないようにと、素知らぬ顔で反駁します。

そんなお母さんに、叔母さまは鋭いところを突いてきます。

「だって早苗さんは、お義父さんとヤッてるんでしょう?」


/483ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ