この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら
和室からの喘ぎ声が消えたのはおよそ30分後です。
ふすまが開いて出てきた2人は下着姿で、
叔母さまはスッキリした表情の照れ笑いです。
お母さんが渋い表情で声をかけます。
「あなたたち、ヤリ過ぎじゃないの?」
「あら、そうかなあ、久しぶりだと思ったけど」
「そもそも、高校入学のお祝いだったはずなのにさぁ、いつのまにか習慣になっちゃったわねぇ……旦那さんはさぁ、このことを知ってるの?」
「旦那には内緒だよ。ねえ、ねえ、早苗さん……」
「なあに?」
「早苗さんもさあ、弘樹くんと試してみたら?」
「まあ、なんてこと言うの。弘樹は私の息子だよ。
近親相姦になっちゃうじゃないの」
「いいじゃないのさ。お互いに納得づくなら母子だって。弘樹くんはもう、りっぱな高校生の肉体なんだから」
どうやら、叔母さまの魂胆は、
お兄ちゃんとの肉体関係を正当化しようとして、
お母さんを煽ってごまかそうとしているようです。
「バカなこと言わないでよ。息子と関係を結ぶなんて、ポルノ映画じゃないんだからさ」
お母さんはお兄ちゃんとの関係がバレないようにと、素知らぬ顔で反駁します。
そんなお母さんに、叔母さまは鋭いところを突いてきます。
「だって早苗さんは、お義父さんとヤッてるんでしょう?」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


